痛み対策

ロードバイクに乗っていて起こる痛み「お尻、股」編

投稿日:2017年4月1日 更新日:

 

cycling

あなたが初めてロードバイクに乗ったときサドルの硬さに驚きませんでしたか?

 

ロードバイクのサドルが細くて硬いのはペダリングを妨げないため。

柔らかいサドルよりも硬いサドルのほうが身体が安定するので、

ロードバイクで長距離を走るには硬めのサドルのほうが疲れにくいということもありサドルが細くて硬いんです。

 

見た目もママチャリ見たいなデッカいサドルより細いサドルのほうがカッコいいですしね。

 

ですが、硬いサドルに乗り続けると、

疲れとは別にお尻や股に痛みが発生する問題が起こることもあります。

 

 

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ロードバイクで走るとお尻(股)が痛くなる

ロードバイクとお尻(股)の痛みは

切っても切り離せない問題でもありますね。

 

サイクリング中に尻が猛烈に痛くなると、

常にダンシングし続けるか、

 

サイクリングどころではなくなって、

予定変更で自転車を押しながらウォーキング。

 

なんてことになれば全然ロードバイクを楽しめないですよね。

 

痛みがまったく気にならない人もいれば、いろいろ対策しても痛くなる人もいます。

 

中にはひどい人で、

10秒もサドルに座ってられない人もいるほどです。

 

そんなお尻の悩みの解消する方法をお伝えします。

乗り方(フォーム)を変える

初心者の内はサドルにドカッと座りがちで、

体重を上手く分散できずお尻にばかり圧がかかってしまっていることがあります。

 

また、ハンドルに体重を預けすぎると、

今度は骨盤が倒れ、股間を圧迫します。

 

ロードバイクで走るときに腹筋(体幹)を意識したフォームでペダルとハンドルに体重を分散させることで股に圧をかけすぎずに走ることができます。

 

 

ですが、長い時間ロードバイクを漕ぎ続ければ疲れが出てきます。

 

疲れてくると骨盤が寝てしまうので、

常にバランスボールを抱え込むイメージを持って、

骨盤を立たせて乗ることを意識すようにしましょう。

 

実際に持って乗ると危険すぎるので、

あくまでもイメージですよ(笑)

 

そして、お尻や股が痛くなる前に、

ダンシング(立ちこぎ)を取り入れるようにするのも効果的です。

 

サドルに座り続けていると、お尻に圧がかかり続けるので、

サドルとお尻が擦れてしまいます。

 

そうならないためにダンシングを積極的に混ぜて走ることで、

股に痛みが出てくる前にお尻にかかる圧を開放してあげることができますよ。

 

ダンシングにはストレッチ効果もあるので習慣付けるようにしたいですね。

 

ポジションを見直す

乗り慣れてない人はハンドルを高くして、

アップライドなポジションになっている人も多いです。

 

アップライドなポジションは腰が楽。

 

ですが、サドルの位置が低いとハンドルに体重を分散できずお尻に圧がかかり過ぎてしまいます。

 

サドルの高さを調整してお尻だけに負荷をかけず、

ハンドル、ペダル、サドルの3点に均等に体重を分散することができます。

 

また、股間が痛い場合は、

サドルを少し前下がりぎみにすれば痛みを軽減できることもあるので角度も見直しましょう。

【ロードバイク】あなたに合ったサドルの高さ調整の仕方。サドルセッティングの基本

サドルを変更する

お尻だけじゃなく股間に痛みが出てくる人もいます。

 

サドルに座ってる時の圧で、尿道が圧迫されるため痛くなります。

 

サドルに溝が入っていたり、

穴が開いていたりするサドルを見たことがあるでしょう。

 

股間が当たるところに穴が開いていて、

尿道に圧がかからないように工夫されていたりします。

 

 

サドルが合うか合わないかは、

あなたのお尻との相性次第なので、

いろいろ試してあなたに合ったサドルを見つけるしかありません。

 

 

サドル沼なんて言葉もあるぐらいなので、

もしあなたがサドルに悩んでいるなら

ネットで調べたり、もし自転車仲間がいるならその人に借りたりして、

とっかえひっかえ試してみて自分に合うサドルを見つけたいですね。

 

ロードバイクの素材をカーボンに変えて衝撃吸収性を高める手もありますが、

フレームを変えるのはそう簡単なことじゃないですね。

 

 

 

 

パット入りパンツをはく

 

サイクルパンツにはお尻や股への負担を軽減するためにパットが入っています。

 

下着は履かずにはきます。

 

最初は抵抗があるかも知れませんが、

やっぱりサイクルパンツをはくのとはかないのでは大違いです。

 

下着タイプのインナーパッドもあるので、

その上にハーフパンツをはいたり、

 

カジュアルに乗れるウェアもあるので、

なるべく自転車用に動きやすいウェアを選択するほうがいいですね。

まとめ

ロードバイクでのお尻の痛みをかかえる人は多いです。

なかにはまったく気にならない人もいますが、

走る距離が伸びると痛みが出ることもありますしね。

 

お尻や股が痛くなったら、取り合えずできる対策をいろいろ試すこと。

 

痛みがひどくなれば楽しいサイクリングなんてできません。

 

まずは乗り慣れることから始めて、フォームを意識してみたり、サドルの高さや位置、

パット付きのサイクルパンツで走りにでかけましょう。

 

 

 

 

 

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