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サドルバックをおすすめする理由と最低限入れておきたいバッグの中身

投稿日:2017年12月21日 更新日:

 

ロードバイクはレースで走るために作られた自転車なので、

できるだけ重量を少なくするためにかごなどの走るために必要ないものはとっぱらってあります。

 

ママチャリやったらカバンに荷物を入れてかごに方り込んどけばいいだけですが、

ロードバイクはそうはいきません。

 

ロードバイクで走りに行ったときにパンクなどトラブルは起こってほしくないけど、

気をつけててもトラブルは起こることがあるので最低限携帯したい持ち物もあります。

 

そこで便利なのが「サドルバッグ」です。

 

ロードバイクで走ってるときにはカバンは結構ジャマになるので、

サドルバッグに必要な物を入れて走りに行けば、

ジャマな荷物を背負って走ることはなくなりますよ。

 

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サドルバッグをおすすめする理由

サドルバッグは名前の通りサドルの下に取り付けるバッグのことです。

 

サドルバッグ以外にも

  • フレームバッグ
  • トップチューブバッグ
  • ツールケース

など携帯品を入れて自転車に取り付けるバッグはあるんですが、

 

走っていてもジャマになりにくく使い勝手がいいっていうことで、

持ち物を携帯するならサドルバッグがおススメです。

 

サドルバッグは走行のジャマになりにくい

自転車を前に進めるために足は数えきれない回数上下しますよね。

 

トップチューブバッグはスマホをカバンの上面にしまって画面を見ることができるタイプもあったりできるんですが、ペダリングの仕方にもよりますが太ももがこすれることがあります。

 

 

たまたま当たったぐらいやったらたいしたことはないけど、

これが毎回となるとかなりストレスに感じます。

 

またツールケースは盗難対策に簡単に取り外し可能なのがツールケースのいいところ。

 

でも、ボトルケージを使うので、

夏場は2本体制にしたいボトルの行き場をひとつ奪ってしまいます。

 

 

サドルバッグはよほど大きいサイズのものじゃなかったら、

ロードバイクを傾けたときにバッグが揺れるってこともないです。

 

荷物を入れるなら使い勝手がよくて荷物もそこそこ入るのでおすすめです。

 

フェンダー代わりにもなるので防水性があるものがいい

サドルバッグはいろんな種類がありますが、

ぼくは防水性があるものがいいと思っています。

 

ぼくは雨の中も通勤でロードバイクを使っています。

 

雨の中や雨上がりを走るときには後輪が雨水を巻きあげるので、

サドルバッグがあれば巻きあげた水から背面がビショビショドロドロになるのを防げます。

 

シートポストに取り付けるフェンダーを使っていたこともありますが、

あれは走ってる間に位置が左右にズレて結局背中が濡れて使い勝手が悪いです。

 

サドルバッグは固定されてるのでズレる心配はありません。

 

 サドルバッグのデメリット

サドルバッグにもデメリットと言えばデメリットな部分もある。

 

それはベルクロタイプだと付けたり外したりするのがメンドクサイこと。

 

走りに行って長時間駐輪することはあんまりないけど、

盗難を回避するために取り外すのは簡単やけど、

また取り付けるのがめんどくさい。

 

使い込んでるといつかはちぎれるかもね。

 

経年劣化はどのアイテムでも避けられないからしょうがないけど、

走行中にちぎれないことを願う。

 

おすすめのサドルバッグ

防水で走るときに最低限持っていくパンク修理セットと工具が入る大きさの

TOPEAK(トピーク) ウェッジ ドライバッグMがいいです。

 

メインの収納部分にはチューブとクリートカバーを入れて、

サイドにネットで仕切られてる部分に工具やボンベ、パッチなどをいれています。

 

今まで使っていてバッグの中に水が入ってきたことは無いです。

 

バッグの後ろ部分にはリアライトをひっかけるところもあり、

安全面にも配慮されてます。

 

 

サドルバッグの中身は?

 

人それぞれ携帯する持ち物は違うけど、

最低限のサドルバッグの中身は、

パンク修理道具と工具がメインです。

 

工具

携帯工具でも普段家でメンテナンスに使っている工具でも

サドルバッグならどっちでも入ります。

 

携帯工具なら小さくツールがまとまってるので、

収納場所を圧迫しない。

 

そんなたくさん機能が合っても使う工具は、

六角レンチとプラスドライバーぐらいなので、

携帯工具を持ってなくてもチェーンカッターはなくてもいいので、

六角レンチとプラスドライバーは入れておきたいですね。

 

 

CO2ボンベ

チューブ交換して一気にガスを充てんできる優れもの。

 

失敗したらそれでおジャンですが、

何回もポンプしないといけない携帯ポンプと比べると

かかる労力は全然ラクです。

でも今はランドキャストのマジックポンプという携帯ポンプがあります。

なので、荷物を増やしたくないって人はCO2ボンベのみ携帯ポンプOKならお守り代わりにボンベを入れておくといいでしょう、

 

パンクの神に見放されない限りはボンベがあれば問題ないです。(不安な人はフレームに携帯ポンプを取り付けたりしてください)

 

でも使い捨てなのでコストがかかってしまうので、

財布と相談しながら使って下さい。

 

タイヤレバー

これが無いとチューブ交換するときにタイヤを外せません。

 

自分がタイヤを外すときに使う本数分入れておきましょう。

 

チューブ

パンクしたら基本的にすることは、

チューブ交換です。

 

パッチでのパンク修理はチューブが無くなったときの最終手段ですので、

携帯ポンプを持ち歩く人はスーパーパッチも入れとくと万全です。

 

裸でチューブをサドルバッグに入れてるとバッグの中でこすれて、

気付かんうちに穴があいてたりする恐れがあるので、

ラップで巻くか、ジップロックに入れて防ぎます。

 

クリートカバー

歩くかどうかはそんときにならないとわからないけど、

クリートカバーもサドルバッグにいつも入れています。

 

コンビニなどに行くときなどちょっとした移動のときでも、

ロードバイクから降りるときは毎回クリートにかぶせてます。

SPD‐SLクリートカバー

 

まとめ

サドルバッグの中身は人によっていろいろ、

バッグの大きさもいろいろだち思います。

 

ぼくは大き過ぎないMサイズで必要最低限なものをサドルバッグに入れています。

 

携帯や財布などをサドルバッグに入れるって人もいるでしょうけど、

ぼくはサイクルウェアのバックポケットも使うので、

走りに行くだけならこのサドルバッグで十分です。

 

見た目も気に入って使っています。

 

バッグはいろいろありますが、

メインで使うならサドルバッグが一番だとぼくは思います。

 

 

 

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