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【ロードバイク】ロングライドするときの装備や持ち物

投稿日:2017年11月29日 更新日:

 

ロードバイクの楽しみかたのひとつが、

「ロングライド」です。

 

自転車で50キロ、100キロまたはそれ以上の距離を走るので、

シティサイクルしか乗らない人にとっては信じられない行為です。

 

ロングライドといってもその人の感覚によっては、

「ロング」の基準が変わってくるとは思いますが、

ロードバイクに乗り始めると

距離の感覚はシティサイクルに乗っていた時と比べて狂ってきます。

 

 

近場のサイクリングと違ってロングライドは長時間走るので、

どんなトラブルが起こるかわかりません

 

起こりえるトラブルを想定してそれに対処するための持ち物を準備して走りに行きましょう。

 

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ロングライドを完走するためのアイテム

近場をサイクリングしてるぐらいなら持ち物や装備品がテキトーでもなんてことないです。

 

でもロングライドとなるとそういうわけにはいかないんですね。

 

最初はあれも要りそうこれも要りそうとリュックやメッセンジャーバッグに、

いっぱい荷物を詰め込んで走りにいくこともあるかもしれませんが、

何度か走るうちに必要なアイテムがわかってきます。

 

人それぞれ必ず必要な持ち物は変わってきますが、

  • 「これは持っていきたい」
  • 「これは身につけたい」

ってものを紹介します。

 

スマホは必須!財布はコンパクトなもの

走りに行くときにスマホは必須です。

 

普段の生活でもほとんどの人が肌身離さず持ち歩いてると思います。

 

スマホは電話する以外にも、

GPSでナビとしても電子マネーで財布代わりにすることもできます。

 

 

GPSナビはガーミンが有名ですが、

値段的に高いっていうのがネックです。

 

財布も長財布を持っていくよりは、

小さくてかさばりにくものにするなどするほうがベスト。

 

充電切れ対策にもモバイルバッテリーがあると安心です。

 

夏場の汗や突然の雨もあるので防水スマホじゃないとぬれると壊れるから、

何か袋やケースにいれておくいいですよ。

 

お金とスマホを収納できるケースもありますよ。(スマホのサイズに注意です)

 

 

 

 

荷物の収納場所はバックポケットとサドルバッグかツール缶

ロングライドをするときにリュックやメッセンジャーバッグなどカバンを背負って走ってもいいんですが、背負った荷物がジャマに感じたり、背中や肩周りが蒸れたりで不快とかなることもあります。

 

できるなら必要な荷物は最小限にして、

ウェアのバックポケットとサドルバックやツール缶にまとるぐらいのほうが楽に走れます。

 

トップチューブバッグや大容量のサドルバッグ、フレームバッグもありますが、

ペダルを回したときに足がこすれたり、ダンシングしたときにバッグが揺られたりすることがあるので、泊りがけとかじゃないなら標準サイズのサドルバッグがちょうどいいです。

 

サドルバッグは防水性能があると雨上がりの道を走っても

泥の巻きあげでグチョグチョにならずに済むし、

突然の雨でも安心です。

 

 

ぼくはサドルバッグを使ってます。

 

 

 

 

 

安心快適に走るための装備品

サイクルウェアにはロードバイクで長時間快適に走るための工夫がされています。

 

ロングライドは長距離を走るためその分走る時間も長くなる。

長い時間自転車で走ると汗もかくし疲れてくる。

 

それに長い時間サドルやハンドルの部位に負荷をかけていれば、

その部位からの圧でお尻や手も痛くなったりします。

 

体のどこかに痛みがあるとか身につけてるものからストレスを受けて走りづらいってなると

最後まで走るのは難しいです。

 

 

また、サイクルウェアの背面についてるバックポケットに荷物を収納できます。

 

なので、ロングライドに行くときは自転車用の衣服に身を包んでおくと、

長時間走ることで起こる痛みや不快感を軽減して走ることができるので、

見た目はともかく自転車用のウェアや靴、ヘルメットなどを装備するのがベストです。

 

小さくたためるウインドブレーカーをバックポケットに入れて行けば、

行き帰りや山の気温差があるときに着れば体を冷やすことなく走ることができますよ。

 

 

 

完走するための持ち物

長時間走っていると何が起こるかわかりません。

 

トラブルに対処できるような持ち物を携帯しましょう。

 

補給食

自転車で長時間走ることは長時間運動してるっていうことです。

 

走れば走るほど体内のカロリーを消費していきます。

 

体のカロリーが底をつくと、

ハンガーノックになってしまうと体が動かなくなって、

自走するのができなくなくなります。

 

体が空腹を感じるよりも早く走りながらでも食べられる物を口に入れ、

カロリーを摂取しながら走るとエネルギー切れを起こさず走ることができます。

 

ぼくはかし原の塩ようかん美味しいからこれを補給食にしています。

 

 

 

 

 パンク修理セット

自転車で走っていていつ起こるかわからないのがパンクです。

 

パンクしないように対策はできますが、

100%防ぐことは無理です。

 

こればっかりは運にも左右されるんで、

パンクに対処するアイテムを持って行きましょう。

 

ロードバイクはパンクしたらチューブ交換が基本ですが、

パンクが一回だけじゃなく2回以上起こったときのことも考えて、

パンク修理のためにスーパーパッチも持っていくほうがいいです。

 

ほかにパンクのときに必要なのが、

  • タイヤレバー2本
  • スペアチューブ
  • 携帯ポンプまたはCO2ボンベ

 

替えのチューブはジップロックやサランラップで包んでおくようにしてください。

 

裸のままチューブをしまうと、

走行中にチューブが収納場所と擦れて穴が開く危険性があります。

 

  • 携帯ポンプは時間がかかってもあなたの体力気力次第で何度でも空気を入れられる
  • CO2ボンベは携帯しやすい大きさで空気の補充がラクです。

 

パンクしたときのことを考えて事前に練習して、

突然の出来事に焦らず対応できるようにしておきたいですね。

 

 

 

工具(六角レンチやプラスドライバー)

あなたが「ここだ!」と思っていたポジションが、

長時間のライディング中にしんどくてサドルの高さを調整したり、

ディレイラーの調子がイマイチだったりと、

そんなしょっちゅうじゃないけど走ってる最中に気になることがあって、

ロードバイクをメンテナンスすることが起こるかもしれません。

 

なので、もしもに備えて工具を携帯しておきましょう。

 

いつも使ってる六角レンチを持っていっても別に問題ないですが、

携帯工具(マルチツール)は六角レンチだけじゃなく、

プラスドライバーやチェーンカッターなどがひとつになっています。

 

携帯できるコンパクトにまとまってるツールセットがあれば、

サドルバッグのなかでも場所をとらないですね。

 

 

 

 まとめ

ロングライドするときには手ぶらで行くのは不安があります。

 

長い時間走りつづけるためには補給も必要ですし、

トラブルが起これば自分で対処しないといけません。

 

なので、事前に持ち物や装備品を揃えてからロングライドを楽しみに行きたいですね。

 

今回は「一応これは携帯しときたい」っていう話なので、

あなたには他にも必要な持ち物があるかもしれません。

 

それはもちろん持って行っても間違いじゃないですからね。

 

それでは無理せず余裕を持ってロングライドを楽しんでください。

 

 

 

 

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