テクニック

自転車で車道を走るときに危険を回避するためにできること

投稿日:2018年1月1日 更新日:

自転車は車道走行が基本になってます。

 

車道は書いて字のごとく「車の道」です。

 

自動車やオートバイなども走ってるわけですから、

自分勝手な走り方をしてると車やらに煙たがられてウザい存在になってしまいます。

 

さらには事故の原因にもなりかねません。

車道を利用する他の車輌とうまく共存していくためにはあなた自身の心がけが重要です。

 

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車道で他の車両とうまく共存するためにできる走り方とは

ロードバイクに限らず自転車は原則と決められています。

 

ぼくも基本的には車道をメインに走りますけど、

歩道を走ることももちろんあります。

 

自転車は「原則車道」ってなってるからと言って、

必ずしもそういう訳じゃなく、

その自転車乗りの走りかた、マナーを見直すことが一番って気がするんですよね。

 

交通ルールを守る

 

まあ当たり前のことですね。

 

  • 信号を守る
  • 逆走しない
  • 携帯電話の使用
  • 右折レーンで右折しない

とか自転車に乗る時の普通のルールです。

 

ただ当たり前のことを当たり前のようにするだけですが、

守って当然のことって案外守るのは難しいんですよね。

 

  • 時間がない
  • ビンディングを外したくない
  • 自己ベストタイムを出したい

とかの理由だったりで信号無視をしたりと、

とにかく自分の都合だけで勝手な走行をするのはやめたいですね。

 

車のドライバーは自分のことが見えてないと思え

クルマの運転手の大半は車道の左側を走ってる自転車にきっと気付いてると思います。

 

ぼくはクルマの運転もします。

車道に自転車が走ってたら普通に気付きます。

 

でも、その自分の感覚で「クルマが自分に気づいて避けて走ってくれるやろう」って思ってたらエライことになるかもしれません。

 

とにかく車道では自分が走ってることに気づいてないことを前提に存在をアピールすることを意識してください。

 

走行中はハンドサインや後方確認で意思表示して、

夜間はフロント、リアのライトや反射材を使ってドライバーに自分の存在を意識させます。

 

ハンドサインは決まったやり方もありますが、

相手に伝われば特に形は気にしなくて大丈夫です。

 

駐車車両を避けるとき右折するときなどは、

後方確認してからとにかく曲がったり、膨らんだりする側の手を出して車間を見ながら実行しましょう。

 

大通りを避ける

国道のような車が高速で走ってる道路はできるだけ避けたコースを選びます。

 

幹線道路は50~60キロ出せるところやから、そんな高速で走る車の脇を自転車が走るっていうのはかなりジャマな存在です。

 

ロードバイクに乗ってると他の自転車よりもスピードが出せるからそんな道路も余裕だろと思う人もいるかもしれません。

ですが、ロードバイクでも50キロ60キロで走り続けるなんてのは無理な話です。

 

さらに朝の通勤時間帯はほとんどのドライバーは急いでるでしょうから、余計に車道を走る自転車はうっとうしがられます。

 

なので、大きな道路を走るほうが近道でも車の通りが少ない中の道を走ることをおすすめします。

ですが、中道には歩行者もいっぱい居てるからスピードの出しすぎには注意です。

 

駐車車輌は余裕を持って回避

道路の左側には車が停まってることはよくあることです。

 

ほんまやったらそんなとこに車イス停めんなよって思うところですが、

そんなこと言っても無くなるわけじゃないので、自分で避けて走るしかありません。

 

ですが、ギリギリで避けると事故る危険性が高いので、気づいたときにはすぐ行動に移す。

  • 目視で後方確認
  • ハンドサイン(手信号)

で回避準備に入ります。

 

何で気づいたらすぐに回避行動に移るかっていうと、

  • 後ろを確認せずにドライバーがドアを開ける
  • 右ウインカーを出さずに急に発進してくる

ことがあるかもしれません。

 

突然開いたドアや前方に出てきた車のボディに「ドゴォン!!」とぶつかれば痛い思いをするのは自転車側です。

 

ケガなく帰路に着くためにも早め早めの行動が大事です。

 

まとめ

自転車は原則車道を走ることになっていますが、歩道を絶対に走ったらアカンってわけじゃないです。

 

でも、歩行者優先ですし、すぐに止まれる速度で走らんとダメですけどね。

 

また、交通ルールを守るのは当たり前のことですが、

ぼくも若い頃は正直言って信号無視も平気でしてました。

 

けど、勝手な走り方は事故の元ですから今となってはアホなことしてたなと思いますね。

そして、車道では自分の存在をアピールして早め早めに行動することで車道の危険も回避することができますよ。

 

では、またお会いしましょう。

 

 

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