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ロードバイクの携帯ポンプはランドキャストが空気を楽々入れられておすすめ

投稿日:2019年3月23日 更新日:

ロードバイクに限らずクロスバイクでも走りに起こると嫌になるのがパンク。

パンク修理の道具を持っていても、携帯ポンプで空気を入れるときのしんどさがさらに修理をだるくさせませんか?

 

でもランドキャストの携帯ポンプならめちゃめちゃ楽に空気を入れることができてポンピングのだるさなんて、まったくなくパンク修理を終わらせることができますよ。

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ランドキャストの空気入れはめちゃくちゃ楽にポンピングできる

ランドキャストの空気入れはめっちゃくちゃラクに空気を入れられるの最大のポイント。

CO2ボンベはコックをひねるだけで空気が入るけど、万が一失敗したときにボンベしか携帯してなかったらもう空気を補充する手段がなくなってしまいます。

 

携帯ポンプなら何回でも空気を入れられるので失敗しようが何だろうが、空気をいくらでも入れられる。

 

でもそこで問題なので「ポンプするのがしんどい」ってこと。

 

それが携帯ポンプを使う上で一番のネック。

 

ランドキャストのポンプはポンピングのしんどさが全然なく7気圧ぐらい空気を補充できます。

 

LANDCAST 空気入れ

ポンプのカラーは

  • ブラック
  • シルバーの2色

仏式と英式に対応しているのでロードやクロスだけじゃなく米式のマウンテンバイクに乗っている人も使えます。

 

空気が押しこむときだけじゃなくて引く時にも空気が入るから押し込む手間が減る。

 

ランドキャストでタイヤに空気を入れる

空気を入れるときはレバーを倒した状態でバルブに取り付ける。

バルブに装着したらレバーを起こしてあとはポンプするだけ。

 

以上。

 

もうあとはポンプを押して引いての繰り返し。押し込みも軽いので力なんか全然いらない。

 

ポンプする回数は正確な空気圧は測ってないけど、最大空気圧が7.5barのタイヤに空気を入れたときに触った感じでいうと大体350回ぐらい押し込んだら十分空気は入ってるように感じる。

実際に走りに行くときに空気圧計を携帯することもないし、そもそも持ってないので感覚、タイヤの感触でこれぐらいかなって感じです。

 

ぼくは400回ぐらいポンプしたらOKにしてます。

 

350~400ぐらいポンプしてもたいして腕も疲れないしあっという間に空気が入れ終わる。

300回ぐらいのところでちょっと腕の筋肉に効いてきた感じが一瞬したけど、疲れたってなる前にもうポンプ作業は終了します。

 

 

マジックポンプを使用する上での注意点

ストロークが軽くできるから特に力はいらないので軽く握るだけでいいけど、

ポンプの裏側が空気の通り道になってるのでふさがないように。

でも普通に握って入れられるから、裏側に掌を当てて押し込む必要がないので、適当に使っても空気孔をふさぐ心配はないでしょう。

 

あと、いままでかなり小型の携帯ポンプをサドルバッグやツール缶に入れてるって人は、ランドキャストは全長20センチあるので、もしかしたら今までようには持ち運べなくなることも考えられます。

 

ぼくが使っているトピークのⅯサイズのサドルバッグには入るには入るんですが片方のバックルが閉まらないので、サドルバッグでの携帯はちょっときついです。

 

このポンプにはホルダーもついているのでそれをドリンクホルダーの下に取り付けてもいいし、サドルバッグ等を新調しても落ち運ぶ必要があります。

 

 

まとめ

楽に空気が入れられるLANDCAST(ランドキャスト)の携帯ポンプを紹介しました。

 

携帯ポンプなのにこんなにも軽く楽に空気が入れるなら、パンク修理のときの持ち物はボンベなしでこれだけで十分ではないでしょうか。

 

ボンベって買ってるとけっこう高いしね。

 

ポンプなら壊れない限り、何回でも使い続けられる。(そんな頻繁にパンクすることはないけど)

 

パンク修理に体力と時間を取られるのは気持ちも落ちてしまいますし、

力がいらないから女性も使いやすい携帯ポンプなのは間違いありません。

 

あなたが携帯ポンプはつらくて敬遠していたってことならこのポンプを一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

 

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