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フラットペダルでロードバイクをラフに楽しむ。でもロード用ペダルも捨てられない

投稿日:2017年10月5日 更新日:

 

ロードバイクにはビンディングペダルとシューズでしょ!

 

っていうぐらい実際にロード用のペダルとシューズに慣れたら、

ビンディングが一番ペダルを回しやすい。

 

…とぼくは思ってます。

 

でも、ときどきフラットペダルで、

もっとラフに乗りたいなと思うこともあるんですよね。

 

ビンディングよりもフラットペダルのほうが気軽に乗れる。

 

ロード用のペダルにスニーカーでも乗れないことはないけど、

土踏まずの部分にペダルの後ろの盛り上がってる部分が食い込むんですよね。

 

 

ロードに乗ってるからって

必ずいつかはビンディングシステム採用しなあかんってわけじゃないですしね。

 

フラペにはフラペの良さがあります。

 

 

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ロードバイクにフラットペダルでもいい

ビンディングペダルには速く走るためにいろいろと効果があります。

  • 引き足が使える
  • 足がペダルから滑らない
  • 安定したペダリングができる

などいろいろメリットがあるわけですが…

 

やっぱりデメリットもあります。

 

  • たちごけの危険性がある
  • ランニングコストがかかる
  • SPD-SLタイプは歩きにくい

など目をつぶらないといけない部分もあります。

 

でも、フラットペダルなら

ビンディングの恩恵は受けられないけど、

余計なコストや不便に感じるデメリットがなくなります。

 

フラットペダルにするメリット

 

気軽に乗れる

普段はいてる靴で走れるフラットペダルは気軽さが増します。

 

クリートの付いたビンディングペダルとシューズは、

ロードバイクで街乗りに使いたいときの足としては使いにくいし、

気軽に走る感じがしないですね

 

街乗りで使いやすい

 

街乗りがメインなら間違いなくフラペが便利です。

 

スニーカーでも皮靴でもシューズのタイプを選ばないから

普段の足としてロードバイクを使うには一番です。

 

 

SPD-SLタイプのビンディングは、

クリートが靴底かた出っ張ってるから歩きにくい。

 

クリートカバーを付けないと、

歩くたびに余計にクリートが削れてしまいます。

 

 

ランニングコストがかからない

ビンディングペダルを使うには、

専用のシューズとペダルをキャッチするためのクリートが要ります。

 

クリートはペダルから脱着するだけでも消耗するので、

クリートの状態をみて適当なタイミングで交換する必要があります。

 

フラットペダルならペダルを買ってしまえば、

それからのランニングコストはかかりません。

 

立ちごけの心配がない

ビンディングペダルを使うと立ちごけすることがあります。

 

ビンディングを使いなれていれば、

そう滅多に立ちごけすることはありませんが、

 

急にバランスを崩したりなど、

とっさのときにはペダルから足が離せないこともあります。

 

 

フラットペダルならこけないわけじゃないけど、

とっさのときにはペダルから足を離すのは簡単なので、

落車しそうなときには足をついて転倒を回避できる可能性はあがります。

 

 

ロードバイクでフラットペダルをつけるならDIXNA(ディズナ)

 

普通のシティサイクルに付いてるようなフラペでも走るのには特に支障はないけど、

僕はあのボテッとしたフラペが、

ロードバイクにはしっくり来なくてあまり付ける気が起きないんですよね。

 

 

でも上の画像のDIXNA(ディズナ) リブラペダルは、四角いフラットペダルと違って、

薄くて形もSLペダルに似ているペダルなのでゴツくてボテッとした感じがしません

 

踏み面にはピンがあるので、

踏み込むときに足が滑りづらくなっています。

 

カラ―は4色です。

  • ブラック
  • ブラウン
  • ミルキーグリーン
  • グレー

 

 

 

フラットペダルとしてもロード専用シューズとしても使えるペダルシマノの「SPD」は片面がフラットでもう片面がビンディングになってるペダルなので、

「ス二―カーでも問題なく使えるよ」っていうペダルなんですが、

 

「SPD」と「SPD-SL」は互換性がないから、

ペダルを変えるなら専用シューズも買わないといけないんですよね。

 

 

ロード用のシューズとペダルしか持ってないけど、

SPDみたいにつかいたいなら

DIXNA(ディズナ) FP ルックペダル です。

 

このペダルはLOOKのケオと互換性があり、

他メーカーのロード用ペダルを使っていてもKEOクリートに交換すれば使えます。

 

カラ―は5色

  • レッド
  • ブラック
  • グレー
  • イエロー
  • ホワイトです

 

 

 

すでに付いているビンディングペダルを変えたくない

 

すでにシマノのロード用ビンディングSPD-SLを使ってる場合、

いちいちペダルを交換するのはめんどくさいですよね。

 

そんなときは気分に合わせて便利なのが、

ビンディングペダルを簡単にフラぺ化できるアダプターやプレートです。

 

ペダルにはめ込んだり、ペダルに差し込んでフラットペダルにしちゃおうっていうアイテムです。

 

これなら通勤で専用シューズを履けないとかの場合でも、

いちいち週末にペダルを交換する必要もなくなるのでペダル問題は解決です。

 

 

 

まとめ

いつもはSPD-SLを使っているんですが、

たまにスニーカーとかでラフにロードバイクに乗りたいなと思う時があります。

 

でも、ボテッっとしたフラペ感が、

ロードには合わないなと思っているんですよね。

 

でも、DIXNAのペダルはコンパクトなの、

でロードバイクのシュッとしたスタイルを損なわないですよ。

 

ただ走るだけならロード用のペダルがいいけど、

歩く機会が多いならスニーカーなどが一番適してます。

 

ラクに歩けるっていうのは大きなポイントですね。

 

 

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