テクニック

ロードバイクでサイクリングロードを走るときのマナー

投稿日:2017年10月2日 更新日:

 

 

ロードバイクで軽く走りたいと思ったときに

最適な場所として挙げられるのがサイクリングロードです。

 

 

ただ、「サイクリング」ロードとはいえ、

自転車のためだけの道じゃないし、

自転車乗りばかりの場所でもありません。

 

サイクリングロードでサイクリングを楽しむためにも

最低限のマナーは守って走らないといけませんよ。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

サイクリングロードを気持ちよく走るために

 

河川敷は街中と違って開けていて舗装されてる(舗装されてないところもところどころありますが…)道なので自転車が走りやすいんですが、河川敷には他の利用者もたくさんいます。

 

のんびり散歩やウォーキングしたりと多くの人が利用しているので、

ロードバイクだけの場所じゃないことを頭に入れておかないと、

サイクリストは暴走族と化してしまいますよ。

 

 

スピードの出し過ぎはご遠慮ください

サイクリングを楽しめるサイクリングロードですが、

スピードの出し過ぎには注意したいですね。

 

 

ロードバイクに限った話じゃなですが、

時々、必死の形相でレースごっこをしてる人がいます。

 

サイクリングロードとはいえ自転車に乗ること以外で利用してる人がいる以上は

スピードの出し過ぎは人身事故の原因にもなります。

 

 

トレーニングやレースごっこしたい人は、

他の道路を走ったほうがいいですし、

 

サイクリングロードにはバイク止め(自転車がギリギリ通れる柵はある)がしてあるところもあるので、

なぜそんなものが設置されてるのかも考えてみましょう。

 

走行マナーを守る

サイクリングロードは一般道とは違って

どこ走ってもいいってことじゃないです。

 

基本的なルールは一般道となんら変わりません。

 

 

基本的に走るときは左通行(キープレフト)で、

仲間と走っていても縦列で走りましょう。

 

 

左側通行は自転車乗りにとっては基本ですよね。

 

並走は後ろからも前から来る人からもジャマになるので、

友達とサイクリングしにきててもやめときましょう。

 

 

挨拶をする

対向で走ってくるサイクリストと挨拶することも

ロード乗りにとっては1つのマナーになってます。

 

挨拶するのが恥ずかしかったら、

会釈だけでもOKです。

 

相手も何らかのアクションを起こしてくれます。

 

なかには挨拶しても何の返事もない人もいますけどね…。

 

 

 

あと、走ってる人を追い越すときには、

一言挨拶しながら抜く方がいいと思います。

 

サイクリングロードに通い出したぐらいのころ、

走り疲れたのかあまりにもゆっくり走るロードバイクがいて、

なにも言わずに「シャッ」と追い抜いたら、

その人がムカついたのかわからないんですが勢いよく抜き返してきたんですね。

 

けど疲れてるせいか抜き終わったらすぐ減速するから

結局追いついてしまって、

また追い抜いてで勝手にレースごっこみたいなことが始まって

めんどくさいことになった記憶があります。

 

 

その人が特別めんどくさい人やったんかもしれませんが、

抜くときに声かけるようにしてからは、

そんなこともなくなりました。

 

挨拶ははなんでもいいです。

  • 砕けた感じでも
  • 会釈だけでも

なんでもいいと思います。

 

 

 

ぼくがサイクリングロードを走る理由

 

 

車が通らない

普通の車道には当然車が走ってますが、

サイクリングロードには車はほぼ走ってません。

 

車と一緒に走るのが嫌ってわけじゃないですが、

路駐してある車をよけために、

後方確認してハンドサインだしたりと気を使って走らんくていいのがラクです。

 

車と走ってるとスピードもある程度出す必要がありますが、

ここだと速く走らなくてもいいのでマイペースに走って全然いいんですよ。

 

コースを決めなくていい

サイクリングロードにはゴール地点もあるので、

とりあえず走ろうかなってときに

イチイチどこのコース走ろうか考えなくてもいいので、

ぼくはよく走ってます。

 

信号もないし、坂もなくほぼ平坦なので、

ノンストップで快適に走り続けられるていうのも好きなポイント。

 

まとめ

サイクリングロードは初心者にとっても走りやすいところです。

 

でも、サイクリングと名前に付いてるしロードバイクに乗ってるからと言って、

「おれはロードに乗ってんねんぞ!!」みたいに我がもの顔で走るところではない

ということだけは覚えておいてください。

 

 

レース志向の人にはあんまり向かない道路ですが、

気軽に自分のペースで走りたいサイクリストにとっては

信号もないし、車もないし、登坂もないし走りやすいと思います。

 

あとはサイクリングロードを安全に走るためのマナーを守って

サイクリングを楽しみましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-テクニック
-,

Copyright© Bicycle-Hobby~バイシクル-ホビー~ , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.