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クロスバイクのペダルをMKS(三ヶ島)ペダル [GR-9]に交換

投稿日:2021年9月8日 更新日:

クロスバイクのペダルを購入して以来

付属しているフラットペダルのまま長いこと乗り続けている方もいるのではないでしょうか。

 

ぼくもその一人。

 

クロスバイクにはかなり長いこと乗ってるけど、

元々付けてくれてたフラットペダルからなかなか代えずに乗ってました。

 

今回は新しくピッカピカに光る三ヶ島ペダルを取り付け交換して行きます。

 

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MKS(三ヶ島)ペダル ジーアールナイン[GR-9]にペダル交換

 

 

今まで取り付けていたペダルは黒の一般的なフラットペダルでした。

なので今回は三ヶ島のペダル。黒とシルバーの2色展開です。

今回はシルバーに替えてみます。

 

ペダル交換のやり方

 

①ペダルレンチを使う

ペダルを取り外す専用の工具。

 

15ミリのスパナでもサイズは合うけど、

専用工具はペダル取り付けのナット部分にしっかりはまる厚みになっています。

 

強度、長さ、厚みなどペダルの取り外しに適している専用工具なので、

ペダル交換の際には一つ持っておきたいですね。

 

 

六角レンチを使う

ペダルのネジ山の頭が六角軸になっているペダルは六角レンチで取り付けっることができます。

 

スポーツタイプのペダルなどは六角レンチでしか

取り付け出来ないペダルもあるみたいなのでその場合は六角レンチが必須です。

 

テコの力でしっかりと締め付けるためにある程度長さのある六角レンチを使いたいですね。

 

KURE5‐56があると助かるかも

ペダルを長いこと外していないとネジ山部分が固着して一生懸命力を入れても外れないことがあります。

 

そんなときにはKURE556を吹き付けると固着した部分がすべり易くなって

外しやすくなります。

 

 

 

交換スタート

 

ペダルのナット部分にペダルレンチを差し込みます。

右側のペダルは逆ネジになってるので、緩めるときは反時計回りです。

左は正ネジなので時計回りに緩めます。

 

 

簡単な覚え方は上からクランクに向かってレンチを動かすっていうのを覚えておくと

外し方を忘れないでしょう。

 

ナットが緩んだらナットを指でつまんでクランクを進行方向に回せば

工具を使わずに外すことができます。

 

ペダルを取り付けていく

 

三ヶ島のペダルを取り付けていきます。

このペダルに限らず、ネジ山をネジ穴に通すときにはグリスを塗ってあげましょう。

 

よっぽどのこだわりが無いならグリスはこれじゃないとダメってことはないでしょう。

ぼうも手持ちのベアリンググリスを今回付けました。

 

ペダルには右と左が表記されてるので、確認してから取り付けてください。

 

指である程度ネジ山に取り付けたらペダルレンチでもいいですし、

六角レンチでもいいので、しっかりとネジを締め付けます。

 

締め付けが緩いと走行中にペダルが外れる恐れがあるのでしっかり確認をしてください。

 

これで作業終了です。

 

 

 

こんな感じに仕上がりました。

 

フラットペダルから三ヶ島ペダルに交換しました。

黒のフラットペダルからシルバーのピカピカ光るペダルに交換して見た目がシュッとした気がします。

 

足を乗せる面積が小さくなったのは否めませんがじこまんやけど、

見た目が変わって気入ってます。

 

ペダル交換は工具があれば自分でも交換できるパーツです。

 

自分でできるようになればいつでも気に入ったペダルに交換できますので、

ぜひトライしてみてくださいね。

 

ではまた。

 

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