選び方

ロードバイクの6つのメリットと4つのデメリット

投稿日:2017年3月6日 更新日:

 

ロードバイクに興味が湧いてきたけど買うかどうか迷われているあなた。

 

「ロードバイクって何がいいの?」「ただの自転車やろ!!」

エンジンも付いていない乗りもので「何十キロも走るなんてバカじゃねーの」

なんてロードバイクに興味がない人なら思うかもしれません。

 

ロードバイクに実際に乗ってみたらあなたの生活は大きく変わるはずです。

 

ロードバイクに乗ってなんかいいことあるのか。

そもそも高いし、どうせ自転車なんやからたいして乗ってもいいことなんてないやろと思うかもしれません。

 

ロードバイクの楽しさは乗ってみないとわからないこともあるんですが、

ロードバイクのメリット、デメリットについてみていただいて

買うかどうしよう迷われている方の参考になれば幸いです。

 

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ロードバイクのメリット、デメリット

人間の力で移動する乗り物の中で最速を誇るロードバイク。

 

速く走ることを目的としたスポーティな見た目が人気ですがいいところがあれば、そうじゃないところもあるんですよね。

メリット

速く走れる

ロードバイクと言えばやっぱり「スピード」ですよね。

道路をスイスイ進んでビュンビュン風を切って走るのが気持ちいいです。

よく比較されるクロスバイクよりもスピードは全然速いし、スピードを出してやろうと考えずに走っていてもいつの間にか「え!?こんなスピード出てたん!?」ってなるぐらい速いです。

ですが、街中などの人が多いところなどではスピードの出し過ぎは禁物ですよ。

 

ロードバイクで楽に速く走るためにも意識したいペダリングのコツ

 

長く乗ってても楽

車体が軽くロードバイクに装備されているドロップハンドルは手を置くポジションをいろいろ変えられるため

疲れを感じる前手を置く位置を変えることで姿勢を変更で来ます。

体の負担が同じ場所に負荷を与え続けることにならないようにすることで疲れを分散できます。

 

こまめにハンドルを握る手の位置を変えることが疲れを軽減させるコツです。

 

ロードバイクの「速さ」=「快適性」です。

快適には入ることができるから長く走れる。

 

速く走れることで走れる距離も延ばせることができますね。

 

ロードバイクのハンドルの種類と特徴

 

何よりカッコいい

やっぱり何と言っても外観が一番!!見た目はやっぱり重要。

 

ドロップハンドルがあるからこそのロードバイク。

ドロップハンドルがロードバイクとしての醍醐味かなと思うぐらい

ドロップハンドルが装備されているロードバイクはカッコいい!!

 

フラットバーのロードバイクもありますが、

個人的にはドロップが好き。

 

最近では、派手派手なサイクルウェア以外にも

落ち着いたデザインのウェアも増えてきています。

 

ファッションとしてロードバイクに乗ることも楽しみ方のひとつです。

速く走るために作られたロードバイクの特徴

 

運動不足解消

食事制限とか意識しなくても(暴飲暴食は除く)毎日それなりの距離を走っていれば、

気がつけば10キロ近く痩せてたなんてことも。

 

「ダイエット」だと意気込み過ぎると続かないけど、

毎日の通勤などに取り入れることで、

それほど体に負担をかけず、楽しんでる間に勝手に痩せてるという嬉しい結果にも。

 

ただ、ソッコーで痩せたいのなら毎日かなりの時間乗り込まないとすぐに結果は出ないので、

週末サイクリングや通勤がメインの人はまずは3カ月。

そして、半年、1年と長い目で見ていきましょう。

 

遠くまで行ける

スピードも出るし乗っていて楽しいのでどこまでもいける気がするのがロードバイク。

どこまでもはちょっと大げさですけど。

 

でも、実際スピードがでるので、

走れる距離はシティサイクルとはくらべものにはなりません。

 

ママチャリで走っていた時の距離に比べるはるかに遠くまで走っていけます。

 

100㎞を超えるロングライドを走り切るコツ

 

レースに参加出来る

ロードバイクはクリテリウム、エンデューロ、ヒルクライムなどの競技レースも開催されています。

ロードバイクが楽しくなり、自分の力を試すためのレースを目標にすることでロードバイクの楽しみがさらに増えます。

 

  • レースに参加し上位をめざす
  • 表彰台は目的じゃないけどレースの雰囲気を楽しみたい
  • 自分の実力を試したい

目標や楽しみ方を見つけることで、

ロードバイクに対するモチベーションを高めることができますよ。

 

デメリット

お金がかかる

ロードバイクを手に入ったからといって

「これでロードバイクを乗り回せるぜ!」というわけには行かないんですよね。

 

乗る時にはヘルメットやグローブなどのアイテム(ヘルメットの装着は義務じゃないけど、自分の身を守るためにはヘルメットを被ることを強く勧めます)を揃えたり、

「自分でメンテナンスしたいな」とメンテに挑戦するためには専用工具(自転車は専用工具ばかりです)だったりと何かとお金がかかる。

 

ロードバイクの関連商品を眺めているとアレもコレも欲しくなって物欲がとまりません。

 

ロードバイク乗りがAmazonプライムに入ったほうがいい理由

 

盗難への不安

ロードバイクで出かけてどうしても駐輪しないといけない時は

「もし盗まれたら…」と不安になります。

 

しっかり鍵をかけていても完全にはこの不安はぬぐい切れないですね。

 

駐輪する時には長い時間はなれずに、

自分のロードバイクの存在が確認できる場所に停めておくようにしましょう。

 

買い物とかで駅前に行くときで結構長い時間目を離すときには市営駐輪場に停めたりして

100%でなくてもなるべく盗難のリスクを下げるように心がけています。

 

それができない時には駐輪するのはやめて、

他の場所を選ぶようにして大事な愛車を守りましょう。

 

 

 

保管場所に悩む

ロードバイクはママチャリと違って

屋外で雨ざらしで保管するのはおすすめできません。

 

どうしても屋外にしか止めておけないなら

せめて屋根があるところで自転車カバーなどかけて、

なるべくパーツやネジなどが錆びないように工夫したいですね。

 

盗難防止のためにカギも2重3重と厳重にしておくほうが安心です。

 

ロードバイクの保管場所が屋外しかないときの盗難対策

 

メンテナンスが必要

普段のメンテナンスがめんどくさいという人にはデメリットです。

ロードバイクは繊細な自転車なので、ママチャリと違ってほったらしではよくありません。

(ママチャリだからってほったらかしでいいって意味じゃないよ)

 

  • サビサビのチェーンやスプロケ
  • タイヤに空気が入ってない

などの状態では、ロードバイクのパフォーマンスは発揮されません。

 

修理を自分でやるのは面倒ならプロにまかせればいいのですが、

チェーンの注油や洗車・タイヤの空気圧チェックぐらいは

自分でしてロードバイクのコンディションはいつもいい状態に保ちたいですね。

 

メンテナンス一覧

まとめ

ロードバイクにはデメリットなんて吹き飛ばすほどの魅力がたっぷり詰まっています。

 

風を切ってペダルを回していると無心になって風を切って走れば、

モヤモヤと悩んでいたことも忘れさせてくれます。

 

お金がかかることやメンテンナスに使う時間はなんとか捻出すればいいし、

悪い部分ばかりに目を向けていても楽しくないですよね。

 

いいところに目を向けてみるとマイナスに思ってたことがプラスになり、それが楽しくてまた新しい楽しみ方に変わっていきます。

めんどくさいなと思ってても実際にやってみると愛着がよりわいてきたりといろいろと楽しむことができますよ。

 

 

 

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