ウエア

【ロードバイク】暑い夏のサイクリングにインナーを着る?着ない?

投稿日:2017年5月13日 更新日:

summer sun

夏は暑い。メチャクチャ暑い。

あっついのに何でサイクルウェアのにインナー重ね着すんねん。

そんなん考えられへんって人もいるかと思います。

 

まあ夏場走るときにサイクルウェアの下にインナー(アンダーウェア)を

着るか着ないかは人それぞれの自由です。

 

インナーを着たからと言って涼しくなるわけでもありません。

ですが、インナーを着ることにメリットもあるんですよ。

 

あなたは着る派?着ない派?

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

夏場のインナーはけっこう大事

 

夏は暑くて何もしてなくても汗をかきます。

もうほんと嫌んなりますよね。

 

そんな季節に自転車に乗れば、予想しなくても尋常じゃないほど汗をかきます。

 

汗をかきたくないと思っていても体を動かしていてれば、

体が体温を下げようとして汗が吹き出るのでこればっかりは止められません。

 

重ね着しようがしまいが汗をかくのを止められないなら、

汗対策するしか快適に走る方法はないです。

 

そのためにはサイクルウェアの下にインナー着るのが大事な対策方法。

では、なんで大事なのか見ていきたいと思います。

 

 インナーが汗を吸ってジャージに逃がすことで速く乾く

サイクルウェアは速乾性が高い素材が使われているんですが、

この素材は汗を吸いにくい。

 

汗を吸いにくい素材だと肌に直接身につけていても

汗が体を伝って流れっぱなしでウェアが吸収してくれないから体もウェアもベッタベタ。

 

そんな状態で走り続けなんて気持ち悪い。

 

けど、吸汗速乾性のあるインナーを着ていれば、

インナーが汗を吸ってサイクルジャージに汗を逃がしてくれるので速く乾いてくれます。

 

インナーが汗を吸ってくれると、汗で体がベタベタになる不快感が軽減できる。

 

でも、走り続けたらずーっと汗をかきつづけるので、

走行中はあまり実感がなく、暑くてサイクルジャージのチャックを下げても直接風が当たらないから

人によっては余計に暑く感じるかも。

 

直接キツイ日差しを肌に浴びさせないために、

アームカバーやレッグカバーなんかでも対策できますよ。

 

sun
自転車乗りの日焼け対策はこれで決まり!パールイズミのコールドブラックアームカバー

あなたはロードバイクなどの自転車に乗る時の日焼け対策は何かしていますか?   これからの季節だんだんと暑くなってきて、お日さんもガンガン自転車乗りを照りつけてくるようになってきます。 &nb ...

続きを見る

 

 

休憩中やダウンヒルでの汗冷えを防ぐ

インナー着たら余計に暑く感じるなら、着る意味ないわって

思った方もいるかと思いますが、

汗が乾かなかったら、ウェアは濡れたまんまです。

 

ちょっと休憩しよっかって少し落ち着きたいときに、

ジャージが肌にベタベタに張り付いてるの想像してみてください。

嫌じゃないですか?

 

インナーは体に流れる汗をジャージに排出してくれるので、

肌がサラサラな状態。

 

さらに冷房が効いたところで休憩するなら、ジャージも10分程度で乾くことでしょう。

ですが、ずっと乾かないジャージを着続けたまま涼しい空間にいたらどうなるかは

あなたにもわかる事でしょう。

 

 

また日が暮れてきて気温が下がったり、

山を走る場合には登れば下りが待っています。

 

くだりを走っているときにずっと濡れたまんまのジャージだと

風を受け続けることで体が冷えてしまいます。

 

 

体が冷えてくると、体がうまく動かなかったり、風邪をひいたりなんてことも。

 

気温が落ちる前に服が乾けば、汗冷えも心配も減らせます。

 

 

肌透け防止

夏用のサイクルウェアは、生地が薄くて、メッシュ素材になっています。

服を透かしてみると向こう側が見えるほどです。

 

濃い色のウェアなら、肌に直接着ても肌が透けることはないけど、

特に白色のウェアを好んで着る人は肌が透けて見えてしまうことも。

 

気にしない人はいいですが、汗をかいてサイクルウェアが水分を含めばさらに透けます。

肌が透けるのが恥ずかしいならインナーを着ることで肌が透けるのを防止になります。

 

ビブショーツの肩ヒモが肩にこすれるのを防止する

サイクルパンツにはビブショーツといってオーバーオールみたいに肩紐があるタイプのものがあります。

 

ビブタイプはゴムがおなかのところに当たらないから、腹圧かからないので好んで着る人も多いでしょう。

 

でも、ロードバイクで走行中に肩紐が肩にこすれることもあります。

肩ひもがこすれて小さい傷なんかできてしまうと汗が傷にしみるて痛い。

 

インナーを来ていれば肌とビブの間に一まい布があるので肩ヒモが擦れて傷にならないので安心です。

 

まとめ

夏は暑いけど、インナーを中に着ることにも意味はあるんだよって

お話でした。

 

インナーが汗を吸って汗を肌からジャージに逃がすことで外気が速く乾かす。

 

だから体がベタベタしたりするのを防ぎ、

体が冷えたりするのを回避するのがインナーの役割です。

 

インナーを着たからと言っても体感的に涼しくなるわけじゃない。

でも、汗が気化しないと熱も逃げません。

 

走ってる間は常に体は運動してるから体は常に汗は出続けるので、

なかなか恩恵を感じにくいかもしれません。

 

パッと行ってパッと帰るみたいな短時間やったらインナーを切るほどではハイかもしれませんが、

休憩をはさむような走行予定の場合にはインナーで汗対策するのが大切です。

 

インナー着てたらサイクルウェアのチャックを下げて走っても肌が露出することもないですしね。

 

ユニクロのエアリズムのようなインナーは大量に汗をかいてもなかなか乾かず、

インナーも体もベタベタになります。

 

安いけど、大量に汗をかくロードバイクには相性がイマイチなインナーです。

インナーは吸汗速乾性の高いものを選びましょう。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ウエア
-, ,

Copyright© Bicycle-Hobby~バイシクル-ホビー~ , 2022 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.