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ロードバイクはレーパンにこだわらず、カジュアルウェアでも楽しめる

投稿日:2017年3月25日 更新日:

wear

 

ロードバイクでのロングライドやレースの時には、

レーパンが必須と言っても過言ではありません。

 

股の部分にはパッドが付いているため、走行中の股間や尻の痛みを軽減し、

体にピチッとフィットしているので空気抵抗を減らす効果や

ペダリングの邪魔にならないなどの特徴があります。

 

 

ですが、身に付けたシルエットが気になるという人もいるはず。

 

「他人は見てないよ」と言われても、

「モコッ」と「ピチッ」としたスタイルで歩きまわっていれば、

注目されてもおかしくはないでしょう。

 

それに、ロードバイクの用途が街乗りやポタリングなどスピードを求めない使い方なら

わざわざレ―パンなんて履く必要性もあまりないかと…

 

気軽に散策したいなら普段着に近い格好のほうが気楽ですよね。

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カジュアルウェアという選択肢

 

ロードバイクの用途がレースや長時間走り続けるロングライドではないなら

やっぱりレ―パンの必要性は変わってきます。

 

レ―パンがロードバイクで速く走るための理にかなっているとはいえ、

買い物や旅先を歩いて散策する時などにはどうにもレ―パンでは不自然ですし、

 

街乗りなどがメインなら

自転車から降りた後のことも考えて服装を選びたいですよね。

 

 

オシャレな自転車を選んでオシャレな服装で走るっていうのも

素敵なことだと思いますし、それが、自然ですよね。

 

何が何でもレ―パン履いてピチピチなウェア着て走らなあかん!!って

決まりもないですから、

あなたが自転車を楽しめるスタイルで乗ってください。

 

カジュアルウェアで気をつけたいこと

街中を走ったり、ランチしたりするならカジュアルな格好のほうが自然ですよね。

 

でも、普段着ている服では実際に乗って時に動きにくかったりして、

それをストレスにかんじればカッコ良くない。

 

 

特に足は常に動かしている部分ですから、

ペダリングが快適にできるパンツを選びたいですね。

 

いくらカジュアルとは言っても、機能性も無視できません。

 

そこで2つのブランドを紹介します。

 

リンプロジェクト

カジュアルサイクルウェアだけでなく、

バックやアクセサリなどの自転車を楽しむためのアイテムを数多く取り揃えている。

 

 

■ペダリングを妨げないストレッチ生地を使用した細めのシルエット。
■転倒や膝の冷えを考慮した7分丈
■ライディング時の姿勢を考慮し、股上は前が浅目、後ろが深めとなっています。
■腰と股部分にベンチレーションホール。
■サドルと接する部分は2重に補強
■ペダリングを邪魔しないベルクロフラップ付きのポケット
■ヒザ裏のステッチによりペダリングしやすいシルエット
■XSサイズはレディース用の型紙を採用

引用元リンプロジェクト

 

パンツ自体が背中をカバーする作りになっているので、

上半身はサイクリングウェアにこだわらなくても普段のTシャツなども選べる。

 

空気抵抗を受けてバタつかず、股のところも厚くしてあるため、やぶれにくい。

 

カラーは5色展開なので、好みの色を着回すこともできますね。

 

グラミチ

山登り用ウェアから始まったアウトドアカジュアルウェアのブランド。

高機能ながらもシンプルな見た目から普段着としても人気のアイテム。

 

自転車専用ではないですが、

股部分が1枚布で180℃開脚可能なガゼットクロッチと呼ばれる作りになっていて、

さらにストレッチが効いているので

足の上げ下ろしがメチャクチャ楽でペダルを快適に回せる。

 

脱ぎ着が簡単なウェイビングベルトを採用している。

 

 

 まとめ

ロードバイクにも人によって、いろんな使い方があります。
ロードバイクだからレーシーな格好にこだわらずに、

あなたの気に入ったスタイルで乗るのも

自転車の楽しみ方のひとつです。

 

ですが、見た目のオシャレさだけを求めた服では、

自転車に乗るのがツラくなってしまうので、

ある程度機能を求めることも大事ですよ。

 

  • ロードバイクの服装ってダサいよなwと見た目だけを気にしてサイクルウェアを着ないのはもったいない

 

 

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