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ロードバイク乗りの冬用インナー選び。コスパで選ぶならおたふく手袋

投稿日:2018年2月13日 更新日:

 

寒い冬でもロードバイクで走るときのウェアは、インナーなど着るものを選んでなるべく着こまずに重ね着で対応したいですね。

 

寒いからといって分厚い上着を来てしまうと、ペダルを回してるから体が暖まってきて、暖かいを通り越して、暑くなってしまいます。

 

なので、着脱しやすいアイテムも使って体が暖まってきたら、身に付けてるものを外したり、チャックを開けたりして調整するんですが、そこで縁の下の力持ちとして活躍してくれるのが、インナーです。

 

夏はインナーを着るも着ないも自由って感じはしますが、冬は体を冷やさないためにも必ず着たいウェアです。

 

今回は、数ある冬用インナーのなかから、コスパが抜群な「おたふく手袋」のコンプレッションインナーを紹介します。

 

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コスパ最強おたふく手袋のインナー


おたふく手袋 ボディータフネス 保温 コンプレッション パワーストレッチ 長袖 クルーネックシャツ

 

おたふく手袋のコンプレッションインナーはロードバイク用のインナーじゃなく、作業着用のインナーなんですが、ロードバイクバイクに乗るときでもいい感じに使えるアンダーウェアなんですよね。

 

一番重視するポイントは吸汗速乾性能

冬は寒い!!寒いから体を暖める。

っていうのは自然な考えとは思いますが、冬でも温かさを重視するよりも吸汗速乾性を重視するのが一番のポイントです。

 

走ってるあいだペダルを回し続けてると体が温まってきます。

特に心拍が上がるぐらいペダリングしたり(個人差あり)登り坂を走ったりしてると身体はより暑くなります。

 

そうしてると汗もじんわりかいてくるので、吸汗速乾性がないと蒸れてくるんですよね。

 

暑くなって蒸れてくると着てるだけで不快な気分になってくるので、身に付けてるものを脱いだり、チャックを降ろして風を直接受けたりすることで汗が乾いてくれると、走ってる間でもすぐに蒸れを解消できるので、気持ちよく走り続けることができます。

 

おたふく手袋のボディタフネスコンプレッションインナー

着ると身体に着圧がかかるコンプレッションインナー。

今まで着圧のかかる機能性インナーを着た経験がない人は初めて着ると、身体に密着する感じに違和感を感じるかもしれませんが、何回か着るうちにこの着圧感があるほうがちょうどよく感じるようになると思います。

 

肌に触れる内側は起毛になっていてあったかい。さらに身体を動かすと、よりポカポカしてきます。

 

ぼくは165センチでMサイズを着ています。

袖の長さは手首の下あたりぐらいまでの長さです。

 

 

首回りは

  • クルーネック
  • ハイネック

の2種類あって、ぼくはクルーネックのほうを愛用しています。

 

マイナス2℃らしいです、正確な数値かはわからないですが、

早朝、家の車も凍ってるぐらいの寒さです。

  • サイクルジャケット
  • 半袖サイクルジャージ
  • アームウォーマー
  • おたふく手袋の冬用インナー
  • ネックウォーマー

という上半身のウェア構成で問題なく走りに行けます。

 

これぐらいの気温なら寒いのは寒いけど身体が震えるほどの寒さは感じませんが、

肌が露出してる部分特に耳なんかはちぎれるかと思うぐらい痛いです。

 

だいたい10分も走れば、寒さをほとんど感じず段々温まってくるので、

そこからはウォーマー類を外したりして体温調整しています。

 

使っててよかったところ

値段が安い

おたふく手袋のコンプレッションインナーはなんと言っても値段が安い。

スポーツブランドじゃないけど、1000円前後の値段で購入することができます。

 

インナーは肌に直接触れて汗を一番吸収する服なので、値段が安いと買いかえるときも気が楽ですし、追加で購入するのにもコスト面でもありがたいです。

 

 

温かい

遠赤加工と裏起毛で温かくて気に入ってます。

 

ほとんどの人(ぼくも使ってました)が普段着のインナーとして着てるユニクロのヒートテックもだいたい通常価格で1000円しないぐらいなので、ヒートテックを選ぶならおたふく手袋のインナーのほうがぼくはあったかく感じます。

 

 

普段着のインナーとしてきても重宝するアイテムです。

 

蒸れない

自転車で走って熱くなってくるとジンワリ汗をかきます。

温まったまま汗がサッサと渇いてくれないと蒸れてきて余計に熱くなりますが、

このインナーはぜんぜんサラッサラ。

 

でも身体を温めっぱなしじゃ体温は上がっていくばっかりなので、そこは自分で調節してくださいね。

 

イマイチなところ

デザイン

縫製糸が灰色なので、これが黒一色ならよかった。

また、首回りがもうちょっと広かったらなとも思いましたね。

 

自転車に乗ってるときは、ジャージのチャックも基本的に一番上まで閉じてるからなんてことはないけど、普段着のTシャツを着るときに用いるときは、モノにもよるけどに同じクルーネックでもインナーが丸見えになってしまうので、もうちょっと広ければもっと使いやすいのにと感じます。

また、半袖と組み合わせたときに、灰色の糸が使われてるので、後ろ姿では糸の部分が目立ってしまうかも(前から見ればわかりませんが)

 

痒くなるかも

着る人の肌質によっては使われてる素材と着圧がかかるので痒くなるかもしれません。

 

ぼくも初めてきたときは身体が痒く感じたけど、何回か洗濯して着てるうちに痒くなくなりました。

 

 

まとめ

おたふく手袋のボディタフネスコンプレッションインナーは、値段が1000円前後なのに、あったかくて、吸汗速乾性があるので冬用インナーとしてロードバイクに乗るときでも十分に使えるインナーです。

 

着る人によっては身体が痒くなるかもしれないので、そこは注意してほしいです。

 

もしインナー選びで、有名ブランドのインナーは「値段が気になってて手が出ない」とか「試しに買うには高いなぁ」と感じてるならおたふく手袋のインナーを試してみてはどうでしょうか?

ではまたお会いしましょう(^O^)

 

 

【ロードバイク】暑い夏のサイクリングにインナーを着る?着ない?

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