トレーニング

ロードバイクトレーニング初心者は基礎体力をつけることから始めよう

投稿日:2017年6月26日 更新日:

あなたは「トレーニング」と聞いてどんなトレーニングを想像しますか?

 

速く走るためにはトレーニングも必要ですが、

 

乗り始めたころは「すぐに速くなりたい」と気持ちばかりが先走って

いきなり、ハードで何時間もぶっとおしで山を登ったりする

体を痛めつけるような走り方をしても、

残念ながらすぐに速く走れるようにはなりません。

 

むしろハード過ぎるトレーニングは逆効果になることだってあります。

トレーニングはまずロードバイクに乗りなれて基礎体力をつけることからはじめよう。

 

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トレーニングは楽しくないと続かない

ロードバイクに乗りはじめると「今よりも速く走りたい」と

速さへの憧れが出てくるものです。

 

その気持ちは大切ですが、趣味ではじめたロードバイクですから

「しごき」のようなトレーニングでは楽しくないですよね。

 

ハードでつらいトレーニングを体が慣れないうちから続けると

体を壊したり、

しんどくてロードバイクに乗ること自体が嫌になったりすることだってあり得ます。

 

趣味で楽しむために始めたロードバイクだからこそ、

たまにはしんどいメニューがあったとしても、

自分が楽しめるトレーニングをすることが大事です。

 

ロードバイクに乗ることに慣れる

ロードバイクで速く走るためにまずやることは、

ロードバイクに乗り慣れること。

 

頭で考えていても速くはなれない。

「習うより慣れろ」という言葉もあるぐらいですから

とにかく乗ってロードバイクに慣れることが一番です。

 

何度もロードバイクで走っているうちに基礎体力もついてきて、

走る距離を伸ばすことができるようになってきます。

 

1日30分走ることから始める

最初は1日30分でいいから走る。

じっとしてるだけじゃ体力はつきません。

とりあえず走らないことにはトレーニングは始まらない。

 

いきなり車道が怖い場合はロードバイクに乗りなれるまで、

河川敷などのなるべく広い道で練習してから

公道デビューしても遅くはないです。

 

とは言っても仕事もあるでしょうから

走る時間を毎日作るのはむずかしいことだってあります。

 

そんな人は通勤でロードバイクを利用すると

無理に走りに行く時間を作らなくていいので自転車通勤するのもひとつの手です。

 

一般道には信号や軽い坂があったるするので、

ストップ&ゴーやちょっとした坂を登っている間に

自分でも気付かない間に体力や技術もだんだん身につきますよ。

 

トレーニング中に意識したいことと注意点

ただダラダラと走っているだけじゃ得られるものも少ないです。

 

せっかくロードバイクで走ってるんだから、

フォームペダリングやケイデンスを意識して走る。

 

道路は平坦に見えても実際はアップダウンしているのでギヤの使い方を意識して、

感覚的に自分が楽に走れるギヤを見つけながら、

ギヤチェンジのタイミングとコツも体に覚えさせましょう。

 

 

注意することは無理な距離設定をしないこと安全面です。

いくら気合いが入っていても自分の実力以上の距離を根性だけで走るのは正直キツすぎます。

ロードバイクに乗り慣れて体力がついてくるにしたがって距離を延ばしていけばOKです。

 

そして、時間に追われるような走り方はせずに時間に余裕をもって、

周りの状況をしっかり把握しながら走ることで最悪な事故を避けましょう。

 

まとめ

ロードバイクトレーニングを始めたからと言って

無理なトレーニングは逆効果になることだってあります。

基礎体力がついていないうちから、ハードなトレーニングは体を壊す原因にもなりかねない。

 

風を切って走るのが楽しいロードバイクをただただつらい乗りものにするような走り方をしてロードバイクが嫌いになったらなんのためのトレーニングなのかわかりません。

 

 

あなたが本格的にレースに参戦しているなら

喉から血の味がするぐらい自分を追い込むことも必要かもしれませんが、

 

トレーニングも走り終わってから

今日も楽しかった」と思えるものにしたいですね。

 

 

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