メンテナンス

パンクする確率を減らすために気をつけたいこと

投稿日:2017年8月29日 更新日:

気持ちよくサイクリングしてる最中にパンクしちゃうとガックリきませんか?

 

ですが、ロードバイクに限らず自転車のパンクを100%防ぐことは、

残念ながら出来ません。

 

パンクは「時の運」ということもありますが、

できるだけパンクを減らすためにできることはあります。

 

今回はパンクをなるべく減らすためにできる対策についてのお話です。

 

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自分でできるパンク対策

自転車なんていつかパンクするんやからそんなんワザワザ対策なんてしてられへんわ

なんて思うかもしれませんが、

パンク対策は何も難しいことをしなくても大丈夫。

 

ちょっとしたことに気をつけることで、

ある程度パンクに対する不安を解消できます。

 

まずはパンクする原因を避けて、

パンクする確率を減らすことができますよ。

 

空気圧を適正に保つ

タイヤの空気がしっかり入っているかどうかがパンク予防の一番の対策です。

 

この後出てくる異物がどうのこうのって物理的にパンクしてしまうことから

避けられないこともありますが、

タイヤに空気を入れることは自転車で走る前にしっかり自分でできる対策です。

 

つまり空気はしっかり入れようねってことです。

 

空気圧が低い。空気があんまり入っていない状態は、

自転車に乗った時にタイヤが潰れやすく、リム打ち(スネークバイト)の原因になります。

 

空気がしっかり入っていてもリムうちは起こりえることではありますが、

空気圧が低いと段差を乗り越えたりするときに特に起こりやすいです。

 

空気が少ない状態で走っているとタイヤの中でチューブがズレて、

中で擦れてチューブが激しく劣化して、穴が開きパンクってことにもなります。

 

また、仏式バルブを使用しているロードバイクの高圧のチューブは、

ママチャリのタイヤと違って空気が入る体積も少ないので、

しっかり空気を入れていても空気の抜けが一般車に比べると早いです。

 

なので、一度空気を入れてから毎日乗るなら1週間、

週末サイクリストは2週間ぐらいをメドに空気を補充しておくと安心です。

 

タウン車、シティサイクルと呼ばれる一般車も定期的に空気が減ってないか確認することが大事です。

けっこう指で触った感覚よりも多めに空気を入れても問題ないですよ。

 

 

そして、空気圧を低めに設定している人は、

余計に空気圧のチェックは欠かせませんね。

 

ロードバイクのタイヤに空気を入れる時には、

エアゲージ付きの仏式対応のポンプが必要ですよ。

 

タイヤの空気圧は適正範囲内ならあなた好みで調整して大丈夫ですが、

空気圧チェックを怠らず快適に走りましょう。

 

 

タイヤやチューブにダメージを与えるような箇所を避ける

ロードバイクで走行する時には、

なるべくタイヤにダメージを与えないようにして走りたいですね。

 

  • 路側帯の端
  • 段差
  • 砂利道
  • 路面のギャップ

などはなるべく避けるように走るのを避けるほうがいいです。

 

路側帯の端っこは小石やガラス片などがたくさん集まっているので、

そこを走ってしまうとタイヤが傷つく。

 

段差を乗り越える時には勢いよく乗り越えるとリム打ちする恐れがありますし、

砂利道はロードバイクのタイヤとは相性が悪いです。

 

タイヤにダメージを与えてしまうような所を走る必要がどうしてもあるとき以外は、

タイヤとチューブを必要以上に傷つけたくないので避けて走りたいですね。

 

タイヤに異物が付いたらすぐに取り除く

舗装された道路でも細かい小石やガラス片は落ちていて、

気付かないうちに踏んでしまうと小石でもタイヤに食い込みます。

 

タイヤに異物が食い込んでると、

一定の間隔で「カツッカツッ」と音が聞こえてきます。

 

ガラス片でも小石でも食い込んだまま走っていれば、

接地したときにタイヤの中にどんどん食い込んでいきます。

 

そうなればチューブまで傷付きパンクしてしまいます。

 

なので、一定間隔で「カツカツ」と異音が聞こえてきたら、

自転車から降りるのがメンドクサくてもタイヤのチェックはすぐにしましょう。

 

走り終わったら簡単にタイヤもチェックする

走っり終わって帰ってきたら一息つきたいなぁって気持ちはわかるんですが、

家に入る前にタイヤに異物が刺さったりしてないか、

ひび割れとか無いかなどをチェック出来ると次も安心して走れます。

 

タイヤには走ってるときに気付かなかった異物がついたり、

パンクはしてないけど刺さっていたりするかも知れませんし、

大きいひび割れじゃなくても細かくひび割れていたりもします。

 

ひび割れてるところには小石が入ってしまうこともあり、

ここに小石が入るとパンクする恐れは十分にある。

 

なので、走行後は簡単でいいのでタイヤのチェックをしておきましょう。

 

また、タイヤやチューブは消耗品なのでパンクする前に交換することもパンク対策です。

 

まとめ

パンクは気をつけていても起こりえますが、

パンクの確立を下げられるならそれに越したことはありません。

 

一番の予防法は空気をタイヤに空気をしっかり入れること。

空気圧を保つことは一般車だろうがスポーツ車だろうが、

同じことです。

空気をしっかる入れておくことはパンク対策だけじゃなくて、

走りが軽くなる事にもつながりますので、定期的にメンテナンスしておきましょう。

 

予備のチューブを持って走りに行っても、

持っていったチューブの数以上にパンクしてしまうこともあり得る(そのときはパッチを使うという手もありますが…CO2ボンベが無くなったら携帯ポンプがないと詰んじゃうね)

傷ついた状態のタイヤじゃいくらチューブ交換しても結局はすぐにパンクしちゃうので意味ないです。

 

 

パンクの確率を下げる方法は、

何度も言いますが、空気をしっかり入れること。

そして

定期的にチューブとタイヤを交換すること。

そして、タイヤとチューブにやさしい走り方をするということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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