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クロスバイク 選び方

クロスバイクを1台持っておくといい理由

投稿日:2017年3月11日 更新日:

クロスバイク

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイク(MTB)のいいとこ取りをしたような自転車。
いわゆるママチャリよりも快適やけど、
ロードやMTBと比べると悪く言えば中途半端な存在になってしまいます。

 

ですが、ロードバイクを持っていてもクロスバイクがあなたに与えてくれるメリットはたくさんあります。

クロスバイクはいい意味で中途半端、どっちつかずなんですが、使い方次第では最高の自転車になってくれます。

 

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クロスバイクが役に立つ

クロスバイクは軽快に走れてスピ-ドもでますが、ロードバイクのようなスピードを求めると物足りない。MTBのように太めのタイヤをはいたフラットバーの自転車ですが、山道をかけ下りたりすることはできません。

 

では、クロスバイクはどんな状況に向いてるのか見ていきたいと思います。

 

 

最初のステップにクロスバイク

いきなりロードバイクに乗るのももちろんアリ!!

スポーツバイクに慣れてなくてもロードバイクにから始めても問題ないです。

 

しかし、クロスバイク2台分の費用がかかってしまうほど、ロードバイクの値段は高いです。

いきなりロードバイクを買っても続かなかったらもったいないことはないですが、そんな気持ちにもなるかもしれません。

 

 

もし乗り続けられるかわからないけどスポーツ自転車がほしいならクロスバイクから始めてみるのもアリです。

趣味としてスポーツバイクに乗らなくても普段使いにはロードバイクよりもクロスバイクのほうが向いているので腐らないです。

クロスバイクに乗っていて楽しければロードバイクもいずれ買うことになるでしょう。

 

クロスバイクもロードバイクと同じでチェーンにオイルを挿したり、フレームを磨いたり、洗車したりとメンテナンスが必要です。

クロスバイクでもメンテや洗車をするのが苦痛ならロードバイクを買ってもメンテナンスはできないかも知れません。

 

自転車から降りて歩くのが楽

ロードバイクに慣れてスピードを求めるようになるとペダルをママチャリについているようなフラットペダルからビンディングペダルに変えようと思う時がやってきます。

ビンディングペダルは専用のシューズとペダルを固定することでペダルを回す時に踏む力だけじゃなく引き上げる力も使えるようにするものです。

 

ビンディングペダルにすると、

スニーカーなどの普段履いているような靴では漕ぎにくく、

 

ビンディングシューズはペダルと固定するためのクリ―トが付いているため

歩きにくいんですよ。

SPDというペダルの片面がフラットでもう片面がビンディングになっているペダルもあるんですが、ロードバイクで速く走ることが目的ならおすすめしません。

 

けど、そのビンディングペダルはクロスバイクにはおすすめできます。

 

このペダルなら歩くことにも不自由しませんし、

カジュアルなスニーカータイプもあるので、クロスバイクにピッタリです。

 

自転車から降りても不自由しないから通勤にも便利

ロードバイクにビンディングペダルを付けているなら職場に靴を置いておいて靴を履き替えるか、代わりの靴を持ち歩く必要がありますが、SPDもしくはフラットペダルで乗るクロスバイクならそんな必要もありません。

 

 

サイクリングよりもポタリング

サイクリングは長い距離を走りますが、それよりも家の近場を散歩したいときの足代わりとしてクロスバイクに乗るのもオススメ。

また、子どもと一緒にのんびり走ったり、夫婦または恋人、友達とちょっとカフェに行ったり、駅前に昼ごはんを食べに行ったりと一生懸命ペダルを踏まない自転車が楽しめますよ。

 

子どもが16インチの幼児用自転車でこっちがロードバイクに乗ってたら、早く走らせようとしてなくてもスーッと進んでしまうので、先先進んで子どもにとったらオーバーペースで走ることになりますし、前を走らせても必死になってペダルを踏む(前を走らせると張り切るってのもある)ので疲れてしまいます。

 

なので、クロスバイクぐらいの自転車なら子どものペースにも合わせやすく、ゆっくり走ってもフラットバーなのでふらつきにくいので走りやすいです。

 

街乗りがメイン

普段の足として出かけるときに乗る自転車として使うならクロスバイクのほうが使いやすいです。

 

ロードバイクにハマってくると快適に距離を速く走るかを求めるようになり、高額な上位のコンポーネントやフレームにしたりビンディングにしたり、だんだん長距離を走る装備になって行くことが多いです。

 

そうなると普段使いには向かない自転車に変わってしまいます。

 

そのへんに駐輪すれば、ロードバイクは目立ちますし、見る人が見ればコンポのグレードやフレームなど高価なやつだとすぐにわかってしまうため、盗難リスクも高くなるので足としては使いにくくなります。

 

クロスバイクでも盗難のリスクはありますが、ロードバイクほどじゃないです。

クロスバイクでも鍵は忘れずに施錠してくださいね。

 

まとめ

クロスバイクから始めても途中でロードバイクへの憧れが強くなってしまうから

最初からロードバイクにしといたほうがいいと言う意見もあります。

 

ぼくもその考え方が間違っているとは思いません。

 

ですが、実際に乗ってみると

クロスバイクは本当に気軽に乗れるいい自転車です。

 

クロスバイクはスピードは出るけど

スピードを求めて乗る自転車じゃないので

ロードバイクのように一生懸命ペダルを回さなくてもいいし、

なにより自転車から降りたときに自由に歩けるのはすごく楽です。

 

クロスバイクも長く乗れる自転車です。

ロードバイクを後から手に入れたとしても

クロスバイクはセカンドバイクとしてあなたに貢献してくれるはずですよ。

 

ではまた。

 

 

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