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こづかいが少ないサイクリスト必見!?安い冬のウェア選びならこれ!!

投稿日:2018年1月21日 更新日:

photo credit: mayor_of_clutch0625 snowy day 2013 via photopin (license)

ロードバイクはウェアを適切に選んで体温を調節したり身体への不快感を軽減することができれば、どの季節でも楽しめるスポーツです。

 

今は寒さが厳しい冬の季節ですが、走り始めこそ寒さがツライものの夏より汗をかく量が減る分ロードバイクに乗るのにいい季節じゃないかなと思います。(その分日が暮れるのが早いですが…)

 

でも寒い中走りに行くならサイクルウェアが一番適してるんですが、

冬用のウェアの値段はお高めで一式そろえるのには結構出費がかさんでしまいますよね。

 

 

お小遣いが少ないローディたちの悩みでもあるウェア選び。

 

寒くても普段着てるダウンジャケットとかじゃなかくて自転車の冬用ウェアを着たいですね。

 

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冬用のサイクルウェアを安く揃えたい

サイクルウェアはいろんなやつほしいいけど、どうしても値段が高くなかなか手が出せないって人や、所帯を持ってて小遣い制で15000円とかのウェアを買っちゃうと他にもほしい小物とか他の趣味のものでほしいモノもあったりして、今月はちょっとキビシイなんてこともあるんじゃないでしょうか。

 

ご安心ください。こづかいが少ないロード乗りのあなた!!

サイクルウェアはブランドにこだわらなければ、安く揃えることができます。

 

冬のサイクルウェアのコーデのポイント

冬のコーディネートのポイントは重ね着です。

 

これは値段やブランドに関係ないです。

 

ダウンジャケットみたいに厚手のジャケットをドカッと着ずに、

  • インナー
  • ジャージ
  • ジャケット

をメインに揃えます。

 

そして汗対策のためにも科学繊維で作られたウェア、熱がこもらないように工夫されたウェアを選んで着たいですね。

 

重ね着でコーディネートする理由

動かないと体が震えるぐらい寒い真冬の季節には寒さのせいで厚着したくりますが、厚着し過ぎると走りだしてすぐに暑くなってしまいます。

 

「いや今日は冬将軍がやってきて今年一番の寒さらしいで!!」

 

っていうぐらいムチャクチャ寒くてもしっかりとしたペースで10分15分走ってると外気は寒くても体はけっこう温まってきます。それに厚着してれば暑くなりすぎます。

 

そしたら暑くなったときに脱いだ服はどこにしまっておくのか?

 

となるとポケットもそんなに厚手の服は入らないし、たくさん着こんでればぬいだ分かさばってバックポケットもキャパオーバーなんてことになるとジャマになる。

結局しまうところがなくて暑いのを我慢して走り続ければ、今度は蒸れて汗だく。そして汗冷え風邪をひくという最悪なパターンにおちいるかもしれません。

 

細く絞って腰に巻くって方法もなくはないですけどね。

 

安くてもこのインナーとジャケットは揃えたい

身体を動かせば温まってくるとはいえ、動きにくかったり温まりすぎて蒸れてくると逆に冷えるので、しっかりしたペースで距離を走る予定なら「サイクルウェア」を身につけるほうが走りやすいです。

 

冬はとくに少ない予算でも「インナー」と「ウインドウブレークジャケット」は揃えておきたいですね。

 

割かし価格帯が手ごろなウェアはいろいろありますが、僕のなかではこの2つが低予算で選ぶなら一番いいかなと思います。

 

コンプレッションインナー

おたふく手袋 ボディータフネス 保温 コンプレッション パワーストレッチ 長袖 クルーネックシャツ JW-174 ブラック M

インナーは夏よりも大事なウェアです。

 

ウエアの内側は起毛になっていて保温性はもちろんですが、登坂などでがんばってペダルを回す時なんかはどうしても暑くなりジンワリと汗をかくこともあるので、吸水速乾性の機能があるインナーを選びたいです。

 

某メーカーのウェアだったりはそれなりの値段がしますが、このおたふく手袋のインナーは1000円前後の値段で購入できます。

 

ハイネックのタイプもあるけど、暑くなってくると首回りがジャマに感じるので、ここは丸首タイプをチョイス。

寒い首元はネックウォーマーで対応します。

 

 

 

ウインドブレークジャケット

(サイトウインポート) saitoimport冬用ウインドブレークサイクルジャケット 黒S

安いサイクルジャージの代表と言えばサイトウインポート。

 

ぼくもこのウインドブレークジャケットにはお世話になってます。

前面は部風素材になっていて風の侵入を防ぎ、背面は通気性がいい生地になっていて身体に熱がこもらないようになっています。

 

サイトウインポートは至ってシンプル完全に無地。

ワンポイントもないのでオシャレさにはかけますが、普段から無地のTシャツなどを愛用してる人にとっは気にならない見た目です。

 

生地は柔らかく動きにくさもなく、袖通りなども気持ち良くなかなかいいです。

 

内側は起毛になっていてとげとげした感じはなく、

走りだし直後は寒くても走りだせば十分温かいです。

 

この寒い時期は毎日の通勤にも着ていてかなり愛用してるウェアです。

 

 

 

 ジャケットの中の組み合わせは好みで

冬は保温性と吸水速乾性があるインナーと前面が防風になってるジャケットがほしいです。

 

インナーとジャケットの間にきるウェアは

  • 長そでのサイクルジャージ
  • 半袖ジャージ+アームウォーマー

といった秋に着ていたものを組み合わせたりするなどあなたの好みで構いません。

秋から冬にかけて活躍するロードバイク用ウォーマー

 

身体の末端と首元を温く防寒する

手足を温める

身体は走ってればあったかくなってくるけど、直接風にあたる手足の指先はかなり冷えます。

フルフィンガーの冬用グローブ。手持ちの手袋じゃ寒い場合はインナーグローブを重ねて装着しすると温かいです。

足先はシューカバーやカイロ、靴下を厚手のものにするなどで対策します。

 

シューカバーや足先よりも冬用のグローブはつけておきたいですね。

直接冷たい風にあたり続けてるとだんだん間隔がなくなってくるので、ハンドルから手が滑ったり、痛くてしかたなくなります。

万が一落車したときに手をついたとしても、手袋を付けていれば大きなケガにはならないですよ。

 

 

首元を温める

 

そして首元は顔と耳がカバーできる大きさのネックウォーマーが個人的にはおすすめ。

 

目出し帽もありますが、好みがわかれるところでしょう。

 

ネックウォーマーは頭からかぶるタイプが一般的ですが、ベルクロやボタンで巻いて付けるタイプもあります。

 

暑くなってきて取り外したくなったときに頭からかぶるタイプはヘルメットをかぶったままだと簡単に取り外すのは難しいですが、巻いてとめるタイプだと取り外しが簡単です。

 

真冬はあんまり取り外すことはないとは思いますけど、身体の温まり方は個人差があるので、あくまで参考としてお伝えしておきます。

 

 

 

まとめ

寒い冬のウェア選びで大事なのは、

ウインドウブレークジャケットとインナー選びです。

 

安くても実際に着てみたらいいやつはいいんですよね。

でも安いアイテムは他の人と被ることもありえますよ。

 

のんびりポタリングだとなかなか身体が温まらないのでもっと重ね着したほうがいいけど、けっこうな距離を時速20キロ以上で走り続けるならインナーにサイクルジャージその上にサイクルジャケットを組み合わせるのが動きやすくて快適なのでおススメです。

 

タイツ類は自転車用のモノのほうがペダリングのジャマにならないので動きやすいんですが、これは好みが分かれると思います。

 

 

ではまたお会いしましょう♪(o ̄∇ ̄)/

 

 

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