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ダンシングができない人必見!!ロードバイクの上でうまく踊るコツ

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photo credit: contourcycleclub via photopin (license)

ロードバイクのダンシングは自転車のスキルとして重要なテクニックです。

 

ダンシングはシッティングでは最大パワーで走れるのでしんどい坂を走るときや加速したいときなど使う場面はけっこう多いです。

 

 

「ダンシングした瞬間速度が落ちる」「ダンシングを維持できない」とか、ダンシングに苦手意識があなたにもあるかもしれません。

 

ただ腰を上げてペダルをこぐだけの立ちこぎと違ってダンシングはできないのでちょっとした意識したいコツがあります。

 

今回はあなたがロードバイクの上で華麗に踊りるためのポイントをお伝えします。

 

 

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ペダリングの基本としてペダルを踏み込むタイミングを覚える

673440 / Pixabay

ペダリングはダンシングでもシッティングでも基本は高い位置12時の位置を過ぎてから3時ぐらいのところまでに踏み込んで走るのが基本的な回し方です。

 

ですが、ダンシングは腰がサドルから浮いてるので、シッティングの時よりも早めに踏み込んでペダルを回すとスムーズなペダリングができる様になります。

 

なぜシッティングの時よりも早めに踏み込むかと言うとサドルから腰が上がってる状態で早めにペダルを踏みこまなかったら腰が下に落ちてペダルを下視点まで踏み切ってしまうことになりパワーがでません。

ロードバイクで楽に速く走るためにも意識したいペダリングのコツでも踏み込む位置について書きましたが、上死点を過ぎてから3時までの位置までに踏み込んで行くんですが、シッティングの時よりもダンシングのときはより早めの踏み込みを意識したペダリングをしてみてください。

 

太ももを高く上げると高い位置でペダルが踏める

ダンシングに限った話じゃないですが、高い位置でペダリングするためには太ももを高く上げようにしていきたいです。

じゃないとペダルを高い位置で踏み込むのは無理です。

 

ビンディングペダルならモモを上げれば引き足効果も相まって高い位置でペダルを切り替えていくことができます。

 

 

太ももを高く上げるのはシッティングの時も意識したいポイントなので、ペダルを回す時は意識しながら走りたいですが、モモを高く上げるためには股関節の柔軟性がいるので、スクワットやストレッチなどで股関節の柔軟性を高めていきましょう。

 

また、ハンドルに思いっきり荷重した御堂筋くんみたいな走り方はモモが上げにくいですよ。

 

バイクは左右に振っても上体は真っ直ぐ

photo credit: ThemisTsim Chewing up the miles via photopin (license)

人にもよりますがペダルを回す時は内股でもガニ股でもなく真っ直ぐにペダルを踏むのが基本です。

 

バイクをしっかり横に振る理由は車体を外側に倒すことでモモを上げやすくするためなんです。

 

 

ダンシングで加速する時に、自転車も体もがむしゃらに振りまくってる人がなかにはいますが、車体を傾けてモモを上げるスペースが確保できれば、体が左右に揺れることもなくまっすぐに走れるはずです。

モモが上がらないと無理に脚を動かすスペースを確保するためにどうしても上体が傾いてバイクと体の軸がズレてしまい、スムーズにペダルを回せなると上体を左右に振ることになってしまいます。

 

 

やみくもに体もひねって車体も倒して一生懸命走っても余計な体力を使うだけの悲しい走り方になってしまう恐れもあります。

 

ダンシング2大苦手克服ポイント

ダンシングすると速度を落ちる

サドルから腰を上げるときに何も考えずに立ちあがると速度がどうしても落ちてしまいます。

 

これはぼくもよくやっちゃってたんですが、踏み込んだ脚が下死点まで行ったときに、下にある脚を軸にして腰を上げてたのでスピードが一瞬死んじゃう形になってました。

 

腰を上げてからダンシングを開始するんじゃなくて、一度片側のペダルを3時までの位置で踏んで加速してから、反対のペダルを踏み込みながら立ち上がれば、すぐにまた逆の脚で踏み込めるので速度をあまりロスすることなく走り続けることが可能になります。

 

ダンシングが維持できない

単にスタミナ不足ということもあるかもしれませんが、ダンシングが維持できないのは脚の筋力だけに頼り過ぎて走っていることが多いです。

 

筋肉が疲れきったら走り続けるのは難しくなってくるので、なるべく筋力を使いきらないように杯sりたいですね。

 

そのためには、せっかくサドルから立ちあがってるんですから、自分の体重も利用していきましょう。

 

体重がしっかりとペダルにのらずに後ろ脚荷重になると、太ももの前側の筋肉しか使えずにすぐに脚が売り切れ状態になってしまいますし、ハンドル荷重になりすぎると、ペダルに載せるはずの体重がハンドルにまでかかってしまいペダルにのせる体重が減ってしまいます。

 

前荷重にも後ろ荷重にもならないちょうどいいところを探して乗ることができればいいんですが、これはそう簡単につかめるものじゃないと思いますし、乗り方にも癖があるので、極端なハンドル荷重などにならなければいいんじゃないかなと思ってぼくは走っています。

 

まとめ

あなたがダンシングが苦手だなと思ったなら、まずはペダリングは太ももを上げて踏み込み位置を高くすることから始めてみてはどうでしょうか。

 

脚を高く上げようと思ったらダンシング中に上体が振れるとやりにくいので、太ももを意識しながら走るとフォームも安定してくるはずですよ。

股関節の柔軟性を上げながら太ももの筋肉を鍛えるならやっぱりスクワットが一番だと思います。

 

 

また、ダンシングすると失速したり、ダンシングを維持できなかったりするなら、腰を上げるタイミングや脚の筋力ばっかりに頼り過ぎてないかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

では、また(^_^)/

 

もっと速くなるための必須スキル!ロードバイクのダンシング

 

 

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