メンテナンス

自転車のパンク対策とメンテナンス方法

投稿日:2021年10月27日 更新日:

MIH83 / Pixabay

 

自転車はタイヤから空気は乗っていても乗っていなくても少しずつ減っていくものです。

 

空気圧が減っているにも関わらず乗り続けていると、

走りにくくなるだけでなくパンクのリスクも増えます。

 

パンクを100%防ぐ方法はありませんが、

パンクのリスクを減らすことはできます。

自転車に乗る前や定期的にもメンテナンスをしていきましょう。

 

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空気がしっかり補充されているか確認する

 

自転車のパンクを防止するのに一番大事なのは空気がしっかり入っているかどうかです。

 

しっかりと空気が入っていないタイヤで走行していると、

タイヤがつぶれやすくリムうちパンクになりやすいです。

 

空気が少ないと段差を乗り越えようとした際などに

リムと地面におチューブが挟まれてしまい2つ穴ができてパンクします。

(空気がしっかり入っていてもスピード出ていて勢いよく段差を走行した場合などにもリムうちは起こりえます)

 

リムうちパンクは非常に多いパンクですので、走行前の空気圧のチェックは大事です。

朝一出勤や通学前にチェックするのは忙しくて空気が減っていてるのが分かっていてもなかなか取り掛かれないものです。

 

なので、定期的に時間に追われていないときに空気圧チェックを行いましょう。

 

英式バルブの空気圧チェック

一般車に多い英式バルブの空気圧チェックは手でタイヤを押して空気が入っているかを確認するのでOKです。

タイヤを親指で押し込んであまりへこまなけれな空気がしっかり入っているって認識で構いません。

 

ですがタイヤが厚めなパンク防止タイヤみたいなやつは指でタイヤを押し込んでも厚みであまりへこまないの

空気が少なくなりがちです。

なので空気は指で感じるよりも空気を入れる必要があります。

 

英式バルブのタイヤの側面に記載されている空気圧までだと

実際は空気圧の量は少ない場合があります。

 

なのでしっかりと空気を入れて指で押してもタイヤがへこまないぐらいにまで

空気を入れてあげましょう。

仏式バルブの空気圧チェック

 

 

仏式バルブが使用されているクロスバイクやロードバイクは空気圧ゲージ付きのフロアポンプが必須です。

 

7barや8barとかなり高い空気圧まで空気を充填する必要があるので、

空気圧を確認しながら高圧まで空気をいれることができるフロアポンプを使用してください。

 

サーファスのフロアポンプはかなり軽く空気を入れられるのでおすすめです。

 

タイヤに記載されている指定された空気圧を確認

 

タイヤのサイドにMAX〇barと空気圧が指定されていますので、

指定空気圧まで空気を補充する場合には事前に要確認です。

 

タイヤの状態を確認

 

タイヤの表面がすり減っていたり、ひび割れていたらタイヤは新しいものに交換しましょう。

タイヤの状態を定期的に確認していればタイヤに何か刺さっていたりしても発見することができます。

 

 

まとめ

パンク対策で一番にできることは空気をしっかりと入れておくことです。

これだけでもかなりパンクのリスクを軽減することができます。

 

タイヤの状態たまには確認してひび割れなどがあれば交換で対応しましょう。

 

では、また。

 

 

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