選び方

子乗せ電動自転車を選ぶ時に気をつけてほしいと思うこととオススメの1台

投稿日:2017年4月14日 更新日:

 

お子さんがいる家庭では、子どもを平日は保育所や幼稚園の送り迎えをしたり、休日には近所の公園に連れて行ったりしますよね?

 

そろそろ自転車に子乗せを付けて出かけようと思ってる人もいると思います。

 

 

ぼくも2人の子どもを保育所に送り迎えするときには、

子乗せを付けた電動自転車で乗ってます。

 

そこで、今回は子ども乗せ自転車を選ぶ時に気をつけたいと思うことを話したいと思います。

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子乗せ自転車選びで気をつけたいこと

うちの息子は自分で自転車に乗れるんですが、

 

保育所は自分で自転車を運転していくことができないので、自転車の後ろに乗せて前に娘を乗せて行ってます。

 

 

自転車の後ろに息子、前に娘を乗せたときに感じたことがあるので、これから子乗せ自転車を検討してる人は参考にしてもらえたらと思います。

 

電動アシストにするかしないか

 

ぼくは26インチの電動自転車に乗ってます。

電動自転車は3人乗りでもスイスイ走れて楽です。

 

ですが、当然、充電が切れるとただの重たい自転車に変わってしまいます。

 

 

後ろに乗ってる息子の体重が20キロぐらいあるので重たいんですよね。

すると、アシストする力もグイグイ使われ、電池の減りはかなり早いです。

 

 

ちょっとした坂なんかを登ると電池があっという間になくなります。

 

ぼくは通勤には電動自転車は使わないので電池切れはないんですが、

子どもの送迎をしてからそのまま通勤するという流れを想定して電動自転車を検討している人は、容量が大きいバッテリーを選ぶのがいいです。

 

電動じゃなくて普通の自転車に子乗せを付けようと思ってる人は、多段ギアがついてる自転車を選んだほうがいいです。

 

自転車に子どもを乗せると思ってるよりも重いです。

 

ぼくも電動自転車にする前は変速もなにも付いてないママチャリにチャイルドシートを付けてましたが、漕ぐのはけっこう疲れました。

 

ちょっとした坂でも、「ペダル重いなぁ」と思いながらは走ってましたね。

 

適切なギアを選びながら、軽く走れるようにするためには、多段ギアがついてるほうが楽ですよ。

 

20インチか26インチか

ぼくの場合、26インチの電動自転車の後ろに20キロの息子を乗せて走ると、息子が少しでも動くと自転車の後ろ側がフラつくんですよ。

 

走り出しでふら付くとかではとかではなく、走行中に後輪が「クイッ」となってしまうので、子どもが重たくなってきても自転車に乗せることを考えている人は26インチじゃなくて、太めの20インチタイヤの自転車にするのがいいかも

 

購入するときは実際に乗ってみて、検討してください。

 

ですが、太めのタイヤは街の駐輪場に入らないこともあるので、よく「○時間まで無料」のような駐輪場を利用する人はその辺も考えた方がいいですよ。

 

 

ちなみに、うちの嫁さんは我が家の子乗せ自転車はふらつき過ぎて乗れません。

 

 

カゴ椅子タイプか前子乗せか

 

前かごタイプの子乗せに乗ってる人もよく見かけるんですが、ぼくは前かごタイプの子乗せはおすすめしません。

 

おすすめしない理由は…

 

買い物に行く時のことを想像してみてください。

 

前かごに子どもを乗せて買い物に行って、買い物をしたあとに手にしている買い物袋はどこに乗せるんでしょう。

 

乗せるところがないからハンドルに買い物袋をぶら下げて帰るか、前に1人だけでリアの荷台にカゴを付けてそこに入れるかだと思います。

 

1人で乗ってるなら別に好きにしたらいいと思うんですが、子どもを乗せてるのにハンドルに買い物かごやカバンなどの荷物をぶら下げて走るのは危ないですし、子どもが大きくなれば、いずれはリアにチャイルドシートを装備しないといけなくなるからです。

 

なので、カゴはカゴとしてだけの役割を持つものが装着してるほうが何かと便利です。

 

子乗せ自転車オススメの1台

 

ぼくが子乗せ自転車で最近いいなぁと思ってるのが、ブリジストンの「bikke」シリーズ。

出典元:http://bikke-bikke.jp/gri/

 

ビッケは前から可愛らしい見た目でいいなとは思ってたんですが、最近発売された

bikkeGRI(ビッケ グリ)が小径の子乗せ自転車のなかで見た目がいいなと思いましたね。

 

可愛らしいけど、可愛らしすぎない感じがぼくは気に入りました。

 

まとめ

自転車に子どもを乗せることを検討している人は、子どもの体重のことも考えて選んだほうがいいと思います。

 

子どもが小さい時には、特に何も感じず乗っていましたが、あっという間に重たくなり、運転するのは結構大変になりました。

 

最初から子どもを乗せるために自転車を選ぶなら子乗せ向けの自転車を選ぶのもいいです。

子どもを年長まで乗せること、乗せて買い物などに行く時のことを考える必要がありますよ。

 

では、またお会いしましょう。

 

 

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