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夏のライドは日焼けに要注意!紫外線対策で快適ライド

投稿日:2017年8月1日 更新日:

暑い夏でもサイクリングを楽しむサイクリストなあなた。

日焼け対策はしてますか?

 

「日焼けなんて気にするかい」と思っている方もいるかもしれません。

 

肌が小麦色に焼けるぐらいやったら「オッいい感じに焼けてるね」でいいんですが、

 

肌が痛くなるほど、真っ赤になるほどの日焼けしすぎるとエライことに。

普段の生活では、日焼けに対して無関心でも日差しの強い夏にサイクリングするなら日焼け対策は必須ですよ

 

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真夏ライドの日焼けはいいことなし

夏に日焼けしてしまうのは仕方ないことですが、日焼けしすぎはいいことナシ。

 

赤くなるほどの日焼けは「サンバーン」といって、

皮膚が紫外線によって「火傷」状態になっています。

 

火傷と聞くと体によくないっていうのはわかりますよね。

ヒリヒリしたり、水ぶくれができることもあります。

 

他にも紫外線によって体力の消耗や顔にシミやシワが増える原因にもなります。

 

シミ、しわ若い時は気にしなかったけど、だんだん年取ってくるとぼくも気になりだしてます。

あの頃から日焼け止め塗っときゃよかったと思うこともありますが、後戻りはできませんので、

今からでも一緒に日焼け対策していきましょう。

 

 

紫外線が体力を奪う

体が紫外線に当たると紫外線を浴びることによって受けるダメージから体を守るために、

活性酸素」が発生します。

 

酸素が活性化してるならいいじゃんって感じの名前ですが、

酸素がいろんな細胞と反応して活性化するらしいんですが、

それが過剰になると体にはよくないんです。

 

活性酸素は紫外線からのダメージから体を守ろうとするんですが、

自分の細胞を傷つけてしまい、肌に疲労物質が溜まってしまいます。

 

日常生活でも活性酸素は溜まるんですが、

ロードバイクのような太陽の下で楽しむスポーツでは紫外線に当たる時間も長いので、

疲労物質がどんどん蓄積されて結果的に「疲れ」となって体に現れてきます。

 

まあ疲れの原因を作ってるってことですね。

なるべく肌の露出を減らすことも紫外線対策になりますよ。

 

肌の老化の原因

長期間太陽の光に浴び続けることは、

シミやシワ、たるみの原因になります。

 

年を取るにつれても肌は老化しますが、

太陽の光の方が肌の老化に対する影響が大きい。

 

若いうちはシミやシワなんて気にならないかもしれませんが、

太陽光の影響は蓄積されていくので、

年齢を重ねて行って、

気付いたら顔がシミやシワだらけのサイクリストになってしまったら悲しいですよね。

 

顔はフェイスカバーでも紫外線対策は出来ますが、あの強盗のような見た目が嫌なら日焼け止めで日焼け対策しましょう。

 

目も日焼けする

日焼けは肌だけでなく目も日焼けします。

 

紫外線によって目にダメージを受け続けると、

目に炎症が起きたり、白内障の原因にもなります。

 

アイウェアで目の紫外線対策もしておくほうがいいです。

 

おススメの日焼け止め

アネッサ パーフェクトUV アクアブースター

肌に付けても圧迫感がなく、

さらっとした感触で快適に使えます。

 

紫外線対策に高い効果を発揮してくれますが、

普通のせっけんで洗顔しても洗い流せるので、

サイクリング後のシャワーでまとめて洗い流せるのも楽でいいです。

 

値段がやや高いのがネック。

 

 

ニベアサン プロテクトウォータージェル

軽い使用感ですっと肌に馴染みやすく、塗りやすいジェルタイプの日焼け止め。

いつも使ってるせっけんで洗い流せるのもポイントが高いです。

 

値段の割に容量も多く、ケチらずにしっかり肌に塗りつけられるので、コスパ◎

 

 

 

番外編、飲む日焼け止め

最近になって知ったんですが、

「飲む日焼け止め」というものがあるみたいです。

 

日焼けを完全に防げるわけじゃないんですが、

日焼けの軽減、紫外線によって受けるダメージ体の中から抑制する効果があるようです。

 

日焼け止めを塗る場所

日焼け止めは、肌が露出している場所に塗りましょう。

ぼくは日焼け止めを塗るのが正直めんどくさいので腕はパールイズミのアームカバー、

脚はタイツで露出する場所を減らして顔と首に塗るようにしています。

 

また、日焼け止めを選ぶときは、肌に付けたときに圧迫感があったりすると不快感で落ち着かないので、

付けたときにサラサラして伸びがいいもの、汗をかくのでウォータープルーフの日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めの塗りかた

顔と首に塗る

顔に塗るときはまず、500円玉ぐらいの量を手のひらに出して、反対の手で鼻、ほっぺた、デコ、アゴ、にちょんちょんと乗せてから塗り込まずにムラがないように伸ばしていく。

顔に塗り広げたら、そのまま首と耳の後ろまで塗り伸ばす。

 

もう1度同じようにして二度塗りする。

 

 腕と脚の塗りかた

腕と脚には肌に日焼け止めを直接一本線に出して、全体に伸ばしていく。

もう一度同じように二度塗りする。

指切りグローブ焼けしないためにも、指先まで塗り伸ばします。

 

日焼け止めを使う時の注意点

汗で流れるので塗りなおす

夏場にロードバイクに乗ると大量に汗をかくので、

たとえウォータープルーフと言えど、

汗で日焼け止めは流れ落ちてしまいます。

 

なので、だいたい2時間ぐらいを目処に塗り直す。

もしくは、走る時間を短くするかしましょう。

 

体に塗る量をケチらない

日焼け止めを塗るときは塗る量をケチらないこと。

 

アネッサのような日焼け止めは日焼け止め効果が高いですが、

その分値段も高いのでケチって使ってしまいがち。

 

それなら、1000円未満で内容量も多い日焼け止めのほうが、

気持ちにも財布にもやさしいですね。

 

走り終わったら洗い流す

サイクリングから帰ってきたら、シャワーを浴びると思います。

そのときに汗と一緒に日焼け止めもせっけんで洗い流しましょう。

 

日焼け止めをキレイに洗い流さないと肌荒れの原因にもなりますよ。

 

まとめ

日焼けはひどくなると日焼けじゃなくてやけど状態なんだよと、

お肌にもよくないんだよってお話でした。

 

夏場のサイクリングは特日に当たる時間が長いので、

火傷状態の日焼けやシミ、シワなどを作らないためにも

日焼け止めやアームカバーなどで紫外線対策を怠らないほうが

カッコいいサイクリストでいられますよ。

 

 

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