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ロードバイクのタイヤサイズはどれにする?迷ったときの解決策

投稿日:2017年12月6日 更新日:

 

 

ロードバイクやクロスバイクのタイヤは700Cのタイヤが使われています。

 

サイズがいくつかあって

どのサイズのタイヤにしようか迷ってる人もいるんじゃないかと思います。

 

 

 

今回はロードバイクのタイヤのサイズについてお話していきます。

 

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タイヤのサイズをどれにするか

 

ロードバイクのタイヤのサイズは700×23Cや25Cや28Cの3種類が主流です。

 

タイヤのサイズで悩んでる人はたいてい23にするか25にするかで考えてると思います。

 

ワイドリムのホイールが増えてきて転がり抵抗が少ない25Cのほうがいいとか

軽さなどを考えて細い23Cのタイヤにしようとか

 

これは実際に自分で乗ってみてしっくり来るほうを選べばいいんですが…

 

タイヤのサイズに迷ったらどう決める

 

 

ぼくの個人的な意見としては、

 

 

23Cか25Cどっちを使っても、

とくに不満はないんじゃないかなって気がします。

 

 

軽さも転がり抵抗など23Cと25Cを比べても

「全然違う」って驚くほどのちがいは正直わかりませんでした。

 

 

今のロードバイクのタイヤはほとんどが25Cになってきてるっていうのもあるし、

23Cは細くて道路の端から端まで溝になってるところに

うっかりしてるとタイヤがハマってしまうことも。

 

ですが、25Cは若干太くても転がり抵抗が少なくなるメリットがあるので

悩んだらもう25 Cにしとけば問題ないと思います。

 

  • 坂好きの人は23Cのタイヤ
  • 平坦をメインに走りたい人は25C

みたいな走り方のタイプで決め方てもいいです。

 

 

 

 

各サイズを使ってみた感想

700×28C

 

タイヤのサイズはフォークの大きさの関係で太めのタイヤが入らないとかもありますが、

太い(28C)タイヤは安定性が高いです。

 

28Cnoタイヤの空気圧にもよりますが、

振動は細めのタイヤと比べると吸収してくれるような気がします。

 

28Cのタイヤは細いタイヤより軽くスピードは出なかったです。

 

ママチャリと特に変わらない感じですね。

 

 

それでも重たいギアで一生懸命ペダルを回せば、

時速40キロを超えるスピードも出すことはできます。

 

まあ長く維持はできませんけどね。

 

 

700×25C

 

今現在ぼくは25Cのタイヤをロードバイクにはかしています。

 

23Cよりも太くなるため重量も増える。

 

でも25Cのタイヤは23Cのタイヤより太いですが同じ空気圧で同じ体重が乗ったときには、

23Cよりも転がり抵抗が少ないと言われています。

 

 

23Cと違って転がり抵抗の違いを感じたかと言われてもぼくはあんまりわかりません。

 

でも実際に転がり抵抗が少ないと証明されてるので、

のぼりよりも平地好きのぼくにとっては25cのほうがあってると思います。

 

 

700×23C

主流タイヤ3種類のなかで一番細いタイヤです。

 

 

ロードバイクの事をあんまり知らない人からすると

「こんな細いタイヤでほんまに走れるん!?」

っと驚かれます。

 

ロードバイクは23Cのタイヤを装着して走ってた時には、

そのときは転がり抵抗っていう言葉も知らなかったけど、

28cから23Cに変えたときは比べて「軽いな」って感じはしました。

 

 

細いほうが路面の抵抗も少ない感じがしますが、

実際は細い23Cのタイヤのほうが潰れて、

接地面積が大きくなり転がり抵抗が大きくなるとのことです。

 

 

23Cはうっかり排水する溝にハマってしまったこともあるので、

路面状況もしっかり見ないとなとも思わされもしました。

 

クライマーの人は23Cまたはそれ以上に細いタイヤをはかせてたりします。

 

 タイヤのサイズを変えたからって劇的に速くなるわけじゃない

 

タイヤのサイズが全てを決まるわけじゃなく製品の性能によっても差は出ます

 

28Cの太めのタイヤから23Cの細いタイヤに変えたときには、

「軽く進むな」って感じはしました。

けど、23Cから25Cに乗り換えたときに速く走れるようになったとかはあまり感じなかったし、

走行速度が上がったってことも特にはないです。

 

タイヤを変えれば劇的に速くなるわけじゃありません。

 

 

 

空気圧も気にする

タイヤのサイズも悩みますが、

空気圧も結構重要だとぼくは思います。

 

タイヤを太くして空気圧を低くすれば安定感や衝撃吸収性は良くなるけど、

ぼくは高めの空気圧が好きなので8bar以上入るタイヤを選んでいます。

 

高い空気圧でスイスイ走りたいので、

7barとかだとペダルが重くて好きじゃない。

 

 

なので、タイヤを選ぶときには

どれぐらいの空気圧が入るのかも見といほう方がいいですよ。

 

必ず最大値まで空気を入れるってことじゃないけど、

最低値を下回らないようにしてくださいね。

 

○まとめ

今回はタイヤのサイズについてお話しました。

 

どのサイズのタイヤをはいてもいいし、

あなたにあったタイヤサイズを選べばいいです。

 

 

でもせっかくのロードバイクですから細めのタイヤでススーッと、

軽い走りでサイクリングしませんか?

 

 

ぼくは25Cを使っていて満足ですし、

今ん所は他のサイズに変える予定もありません。

 

 

まあとにかく今はワイドリムのホイールが主流になってるので、

あなたも

迷ったら25Cのタイヤを試してみてはどうですか?

 

ちなみにぼくはパナレーサーのクローザープラスを使ってます。

 

 

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