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【ロードバイク】ビンディングデビューしたときに注意したいこと

投稿日:2017年5月20日 更新日:

bindingushoes

ロードバイクに乗り始めたら導入したいアイテムがビンディングペダルとビンディングシューズじゃないでしょうか?

 

ビンディングを使う前はペダルと靴を固定するのは怖いと思うかも知れませんが、ビンディングペダルに慣れてくるとフラットペダルよりビンディングペダルのほうが快適にロードバイクで走れるようになってきます。

 

ですが、ビンディングはペダルと靴を固定するので、安全に使うためには気をつけたいこともありますよ。

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ビンディングペダルを使って走るときに注意点

これからビンディングペダルに挑戦してみようという人は次のことにビンディングを安全に使うために、次のことに注意してほしいです。

 

シューズは左側を外す

ビンディングで固定された足をペダルから外すときは左足を外す癖をつけよう。

 

ロードバイクはあなたもご存知のとおり自転車です。

自転車は基本的に車道の左端を走る乗り物です。

 

右足を外せば、ロードバイクと体は右側に傾きます。

右側に傾くと言うことは、横を通る車との距離が近づくことになり、車と接触する危険性が上がってしまう。

その危険性を回避するために左側の靴を外すように癖付けましょう。

 

いつでもどっちの足でも外せるようにする

上で左足を外す癖をつけるようにとお伝えしましたが、どっちの足も外す練習をしておいたほうが無難です。

 

ビンディングペダルを使っていて怖いのが立ちゴケ。

ビンディングに慣れてる人でも立ちゴケはしてしてまうものなんです。

 

開けた場所で周りに特に何もないところなら立ちゴケしても痛い思いをするのは自分だけなので別にいいんですが、

街中で立ちゴケして、周りを歩いてる人まで巻き込んでしまったときがこわいです。

 

ぼくがビンディングデビューした初日、駅前を通ったときに、左右を確認するために一時停止をしようと思ったんですね。

でもそのとき、スピードがゼロになったときに咄嗟にビンディングを外せずに立ちゴケしてしまったんです。

そのときは、人も多く周りの人に注目されて恥ずかしかったんですが、その後走りながらあれだけの人がいる中で他人を巻き込んでしまっていたときのことが脳裏に浮かんできて実際に巻き込んだ状況を考えるとゾッとしました。

 

自分が楽しむための道具を使うことで周りの迷惑になるようなことはないように咄嗟のときに足をペダルを外す練習をしておくほうがいいですよ。

 

常に危険予測をしながら走り、事前にクリートを外す

ビンディングペダルをつけたロードバイクで走るときは、常に危険予測しながら走るようにしましょう。

 

曲がり角があり、その曲がり角から実際は誰も出てこなかったとしても必ず誰かが出てくると思いながら走ることを心がけてほしいです。

そして、誰かが出てきそう、自身が曲がるときなどは、事前にクリートを外し、ペダルを回さずにいつでも止まれるようにするのがベストだとぼくは考えます。

曲がるとき以外でも、周囲の状況を把握しながら走ることが大事です。

ビンディングを外すのをめんどくさがらない

ビンディングペダルとビンディングシューズをつけたり、外したりするのがメンドクサイと思うのはやめましょう。

 

時々、ロードバイクに乗っている人でも、ビンディングを外すのがめんどくさいのか、ただ止まりたくないだけなのかその人の気持ちはわかりませんが、信号無視をする人を見ることがあります。

 

ロードバイクを楽しむためには、ルールを守るのが当然のことです。

あなたが信号無視をすると言ってるわけじゃないですが、ぼくもあなたもそれぞれのロードバイク乗りがルールを守ることが欠かせない思います。

 

すこし、話がそれたかもしれませんが、ビンディングはいつでも外せるこころの余裕を持って走りたいですね。

 

まとめ

ビンディングペダルは必ずしも必要ではないですが、ロードバイクで走る楽しさをアップさせてくれるアイテムです。

 

ですが、ペダルと足を固定させる性質上、安全かつ周りに迷惑をかけないように走る方法はあなたの心がけ次第ひとつです。

 

いつでも外せるように、体が勝手に動くほどクリートを外す習慣を体に叩き込むようにしましょう。

 

練習するときは無理せずに、車や人があまり通らないところで練習するのもありですよ。

 

では、またお会いしましょう。

 

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