筋トレ

ダンベルで筋トレするならフラットベンチも迷わず買うべし。ベンチ使わないと損するよ。

投稿日:2020年2月5日 更新日:

photo credit: jerryonlife dumbbells_adjusted via photopin (license)

 

せっかくダンベルで筋トレするならもっと負荷をあげたりトレーニング種目を増やしたいと思いませんか?

 

ダンベルは持ってるけど、まだベンチは持ってないのであればフラットベンチを導入することで筋トレの種目は増やせるし、可動域が広がるので筋トレの効率が上がりますよ。

 

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フラットベンチがあれば筋肉への負荷が増やせる

フラットベンチがあればなぜいいかというと腕や足の可動域が増えて筋肉への負荷が増やせるから。

 

フラットベンチがなくても例えばダンベルプレスなど床に寝ながらできるけど、腕の可動域は床面があるため180℃が限界です。

 

フラットベンチがないと筋トレが出来ないってわけじゃないけど、可動域が狭いと筋肉への負荷は少なくなってしまいます。

 

せっかく重たいダンベルを持ち上げてるのに腕や脚を下ろしきれてないことで筋肉に負荷を掛けきれてないのはもったいないですよ。

 

フラットベンチがあれば取り組める筋トレの種目が増える

もう1つの理由は筋トレの種目が増えるから。

 

  • ダンベルベンチプレス
  • ダンベルフライ

ほかにもいろんな種類のダンベルトレーニングがあるけど、ベンチがあるなら筋トレはこの2つはとりあえずやりたいです。

 

ベンチがあるなら可動域が広くなるので、床に寝てやるよりも筋肉の収縮が大きくなるし、ダンベルベンチプレスは胸と三角筋(肩の筋肉)と上腕三頭筋(腕の裏側の筋肉)の3ヶ所をまとめて鍛えられるため効率的です、

 

ダンベルは関係ないですが、腹筋はアブローラー以外にもドラゴンフラッグもたまにやったりしてます。

リビングの食卓で使ってるベンチでやってるときはベンチがきしんで壊れそうで怖かったですが、耐荷重の高いベンチなら安心。

ぼくの場合はお尻をベンチからはみ出させた状態で脚を床ギリギリまで下ろしてやってるとベンチの頭側が浮いてしまうので、ダンベルをベンチの端に乗せて腹筋してます。

 

フラットベンチを買うときにはベンチの耐荷重を要確認

フラットベンチを購入するうえで大事なことはベンチの耐荷重です。

 

自分の体重と扱うダンベルの重量を合わせても耐えられるベンチを使用しないといけません。

 

もし100キロしか耐えられないようなベンチだと耐荷重が60キロで両方のダンベルで40キロ扱うってなると耐荷重がギリギリすぎる。

 

いきなり片方20キロのダンベルを扱うことがなかったとしてもいずれ扱うとして、体重も増えたときには合計重量が100キロを越えてしまうので、ギリギリの耐荷重は避けたほうがいいと考えます。

 

勢いをつけてたらもっと荷重がかかるので、フラットベンチの耐荷重は体重だけで決めないようにしてください。

 

フラットベンチは折り畳みがいいのか

フラットベンチは折りたたみ式のほうがいいのかどうかは自由ですがぼくは折りたたみにしました。

 

折りたたみ式を買ったけど、結局のところベンチを折りたたんで保管はしてません。

 

でも、片足だけ折りたたんで、斜めにした状態のベンチに持たれてインクラインダンベルプレスしてたりします。

正しい使い方じゃないとは思うのでおすすめはしません。

 

折りたたみ式のフラットベンチにするかはあなたの自由です。

 

フラットベンチを常に出しておけるスペースがあるとなおよし

毎回フラットベンチを折りたたんで片づけて、また出してしても全然苦にならないマメな人ならいいけど、片付けたはいいけど、つぎにベンチを出すのがめんどくさくなったら筋トレするタイミングを逃してしまいます。

 

常にベンチが出ていればすぐに筋トレを開始できます。

 

ぼくは筋トレしてないときでもベンチの上でゴロゴロしてたりします。

 

気づいたらいつの間にか寝てるときも。

 

それぐらいいつでもフラットベンチで横になれる状態なら筋トレをやろうと思ったときにベンチプレスがいつでもできちゃいますよ。

ダンベルは何キロの物を買うか

ダンベルトレーニングをこれから始めようと思ってる人は20キロ以上でウェイトを付けたり外したりして重量を変えることができるタイプのダンベルを購入することをおすすめします。

 

ぼくは片方15キロのダンベルを購入したんですけど、何で20キロのダンベルをおすすめするかというと購入して間もない内からぼくは15キロでダンベルプレスしてるのでこれ以上重量を増やすことができないからです。

ほかの部位に関してはもっと低い重量で行えばいいんですが、すでに15キロ使ってトレーニングしている部位に関しては今の重量で足らなくなったときのことを考えるとどうしようと悩んでしまいます。

なので、もしあなたがダンベルをこれから購入するなら20キロ以上のものを選んでください。

まとめ

ダンベルで筋トレするならフラットベンチは必須と言ってもいいぐらいの器具です。

 

ダンベルの筋トレはアームカールってイメージ(ぼくだけかも)ですが、ベンチプレスも出来るし、床でやるよりも高負荷でトレーニング出来るので、筋肥大にも効果ありです。

 

常にベンチにを出しておけばいつでも筋トレできますよ。

 

ではまた。

 

 

 

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