Nのゾロアークの技マシーンも中にNのヒヒダルマがひだるまキャノンを持っています。
バルト場のポケモンとベンチのポケモン1匹に90点のダメージを与えられる強力な技です。
ぼくはヒヒダルマを採用しているんですが、このヒヒダルマを採用していないデッキリストも増えてきています。
ぼくはこのひだるまキャノンが好きですぐダルマッカを出したくなります。
デッキに入れるか外すかしょっちゅう悩みながら使っているんですが、
使い続けているNのヒヒダルマのいいところを見て行こうと思います。
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Nのヒヒダルマを採用するメリット
ベンチ狙撃ができる
一番はベンチのポケモン1体にも90点ダメージを与えることができること。
バトルポケモンとベンチ1体に90点与えられるんで
非エク(きぜつしたときにサイドを1枚しかとられないカード)のデッキと戦うときの
サイドレースが不利になるのを防ぐ先に仕掛けて進化前を倒して有利な盤面を作れると
かなり試合がラクになります。
最近30周年のパックからでたミュウexが前にバトル場に出ているときに、
ひだるまキャノンが打てれば弱点で180点出るので
ミュウとベンチの非エクを倒して3枚取りも可能です。
非エク以外のデッキと対戦するときには、
ヒヒダルマをベンチに出すとベンチ枠を圧迫するだけでなく
中途半端なダメージでエネルギーまで消費する
ヒヒダルマはベンチに用意しない場面もけっこうあります。
ヒヒダルマ自身がバックドラフトで攻める
相手のトラッシュに基本エネルギーの数×30ダメージを与えることができる
バックドラフトもたまには使い道があるときもある。
滅多にないんですがこちらの残りサイドが1枚の時には
相手の草タイプのHPがそれほど高くないポケモンを倒せる可能性もある。
ゾロアークではワンパン出来ないけど非エクのポケモンでいいから
とにかく倒せればってときには積極的に狙いに行くものではないけど役立つこともたまにはある。
デメリットもある
Nのヒヒダルマを採用する
- デッキの枠を2枚使う
- ベンチを圧迫する
- 進化しないといけない
- 片方がサイド落ち
- ついてるエネルギーをすべてトラッシュなど
デメリットもけっこうあったりします。
まとめ
Nのヒヒダルマのひだるまキャノンをデッキに採用して使うのにはけっこうデメリットもあったりするんですがそれを差し引いてもこの技やっぱり強いなと思わせてくれる場面が結構あります。
序盤からひだるまキャノンで相手の盤面を崩壊させることができれば、
試合を有利に進めることができるので、
ぼくはNのゾロアークデッキには欠かせないと感じています。
ではまた。
